デジタル化が便利とは限らない!スーパーの割引アプリ 編。

食品スーパーへよく行くのですがスマホで
スーパーの割引アプリで時間がかかっている人を
よく見かけます。

お客さんが結構、並び始めてもお構いなしで
スマホをひたすら操作しています。

私一人ぐらいだあれば、まあ良いですけど
5人とか10人とか並び始めると
レジ待ちで後ろに並んでいる人達からの
イライラが伝わってきますね。

電子決済の時もそうですけど
スマホの操作も出来ないのに
何回も繰り返し操作し続けたり、

店員に操作方法を求めたり、
他人の迷惑を考えられないのでしょうか?

客が何人も並び始めているにも関わらず
その人たちを待たせてまで安く買いたいんでしょうか?

以前は、割引券などで安く買えたりなどがありましたが
デジタル化すれば店側は、コストを下げることは出来ます。

紙代と印刷代ぐらいですけど

でもそれでレジで効率よくお客さんを
裁けないのであれば
意味ないと思いますけどね。

私もあまりにもレジ待ちをさせられる店舗には
あまり買いに行きませんし、

レジが早いところへ行く機会の方が増えてきます。

一番良いのが
①お客さんの殆どが現金決済
②レジが通常レジかセミセルフレジ
③割引アプリと使っている人が殆どいない
という店舗で

私自身、そういう店舗に買い物へ行く機会が
実際に多いです。

それでも何でもかんでも
スマホアプリになってきているのが
今の現実の世界ですね。

私は、スマホを使っていませんし
使うことも当分なさそうですが
何でもデジタル化するのではなく
アナログ的な部分も残してほしいと思っています。

スマホの割引券より
紙の割引券の方がもらった時に
嬉しかったりすると思いますけどね。

あなたは、
デジタル割引券の方が良いですか
それとも紙の割引券の方が嬉しいですか?

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