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食事の回数について。状況に合わせる必要がある。

今日は食事の回数について
書いてみようと思う。

一日の食事回数だが
自分でもいろいろ試してみた。

ここからは、
自分の経験を踏まえて
書いていこうと思う。

一日一食、
一日二食、
一日三食。

食事回数が少ないほど
長寿遺伝子が働くとか

一日一食=神、
一日二食=人間、
一日三食=獣とか

様々な事が言われているが
結局のところ、

人それぞれの環境や状況による
例えば、仕事でも
デスクワークのような頭脳労働と

現場仕事のような肉体労働で
は必要なエネルギーの量が違う。

それに同じ食べる物でも
蓄えられているエネルギーが違う。

例えば野菜だと農薬を使う慣行農法と
農薬も肥料も使わない自然農法では
エネルギーもそうだが
栄養分で見ても違う。

もちろん慣行農法→減農薬栽培
→無農薬栽培→自然農法の
順でエネルギーも
強くなり栄養分を多くなる。

一番良いのが自分で試してみること。

試し方は
①まずエネルギーの強いものを
食べる飲むところから始める。

②次に食事の量を
一日三食→一日二食→一日一食と
減らしながら
自分で一番脳が働きやすくて
体の調子もいいと
いうところを見つける。

注意しないといけないのが
エネルギーの弱い食べ物
(農薬や食品添加物や
化学調味料などが使われている食べ物)
を食べながらだと
エネルギー不足や栄養不足で
体調を崩してしまう場合もある。

食事量が少なくても
脳や体に問題がない人は、
ここをきちんと押さえてある。

数日程度だと影響はないが
長期になると 脳の働きにも
体調にも影響が出てくるので
気をつけよう。

食事量を少なくしていて
体調が悪い人は食べているものを
改めて気をつけるようにすると
体調が回復すると思う。

私も最初は食事量の
調整だけで行ったため
体調を崩したが

今は回復し
以前、メタボ検診に引っ掛かり
太り気味だったが食べる物を
選ぶことで

一日の食事量が多くても少なくても
脳と体も調子を維持できるように
なっている。

食事量は急激に変えると
体に大きな負担が掛るため、
徐々に変えていく必要がある。

食事量を制限しても
健康が維持出来ている人は

医師のように医学の専門知識を
持っている人か
自分でかなり情報を集めている人なので
安易に制限しない方がいい。

まとめると 食事量は、
食べる物のエネルギーの強さと

自分が生活の中で使うエネルギーとの
バランスで判断しながら
自分で一番いい状態を見つける方がいい。

単に食事量を減らせば
集中力が増すとか
(脳が危険を感じて自分を守ろうと  
しているのだから当たり前だろう)

食事量を減らすと脳の働きが良くなるとか
(お腹一杯食べて体が温まると  
 眠くなって脳の働きが悪くなるのは  
 誰もが経験していること。
 最初は脳が危険を感じて働きが良くなるが  
 そんなのは何日も続かない。)

世の中には不食で生活している人もいるが

一般の人間は、
まず食事量や回数と
食べる物のエネルギー量の
バランスをとりながら

自分の脳と体のパフォーマンスが
一番高まるところを無理の無い範囲で
調整して見つけてみよう(^-^)