コロナ時代に、どう生きるか。そろそろ第一回目の緊急事態宣言から1年6ヶ月ぐらい。

そろそろ2020年4月7日に行われた
第一回目の緊急事態宣言から
1年6ヶ月ぐらい経つ。

相変わらず新型コロナウイルスは終息する気配が無く
どんどん感染者が増えている。

今年の年内に向けて医療機関で使えるよう
米ファイザー製薬がコロナ治療薬の治験を日本で始めている。

日本の製薬会社である塩野義製薬も
来年の3月には1000万人分のコロナ治療薬が
医療機関で使えるよう
ベトナムで治験を行なっているところのようだ。

コロナ治療薬を使った治療が
どの医療機関で誰でも受ける事が出来る
医療体制が整えば状況が変わるのだろう。

ワクチンに関しては接種するかしないか
人によって考えが分かれている。

世界中の情報を常に集めている人であれば
打とうとは思わないだろうけど

職場の都合でやむを得ず打つことに
なってしまった人もいると思う。

ワクチンを接種したところで
感染防止になるという意見と
感染防止にならないという意見も
あるが

誰の
どの情報を信じるかによって
判断や行動も分かれる。

今の時代、情報が溢れている。

自宅に居て世界中の情報を収集する事が出来る。

そんな時代だからこそ

誰の何を信じて

どう生きていくかを

よ~く考えながら生きていくかが大切になっていく。

私は、人が何を言ってようが

自分で出来るだけ多くの情報を収集して

それを精査して自分の考えに取り込んでいくかどうかを

論理矛盾や合理性などから見極めて判断するようにしている。

複雑な時代になってきたが

今、一度どのように今後は生きていくかを考え直す時だと思う。

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