平均寿命から見る、あとどれぐらい生活費が必要かの計算。

日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイトで見てみると

・政府統計の総合窓口

全国の二人以上の世帯の
2020年の消費支出は305,811円で

・家計調査 家計収支編 二人以上の世帯用 統計表・グラフ表示

全国の単身者世帯の
2020年の消費支出は、150,506円

・家計調査 家計収支編 単身世帯用 全国 統計表

これから単純に

二人以上の世帯 1ヶ月で約30万6千円

単身者の世帯  1ヶ月で約15万千円

計算してみると

●二人以上の世帯

1ヶ月 約306,000円 (約30万6千円)
1年 約3,672,000円 (約367万2千円) 
10年  約36,720,000円 (約3672万円)
20年  約73,440,000円 (約7344万円)
30年 約110,160,000円 (約1億1016万円)
40年 約146,880,000円 (約1億4688万円)
50年 約183,600,000円 (約1億8360万円)
60年 約220,320,000円 (約2億2032万円)

●単身者の世帯  
1ヶ月  約151,000円 (約15万千円)
1年   約1,812,000円 (約181万2千円)
10年  約18,120,000円 (約1812万円)
20年  約36,240,000円 (約3624万円)
30年  約54,360,000円 (約5436万円)
40年  約72,480,000円 (約7248万円)
50年  約90,600,000円 (約9060万円)
60年 約108,720,000円 (約1億872万円)

厚生労働省の令和元年簡易生命表の概況で見ると

・令和元年簡易生命表の概況 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/index.html

主な年齢の平均余命は、
男性の平均寿命が81.41歳
女性の平均寿命が87.45歳
になっているので

毎月給料がどれぐらいだとか
年金が毎月いくらだとかを抜きにして

「平均余命で言うと
 自分は、あと大体どれぐらい生きるのか」

大体、
男性の寿命が約80歳ぐらいで
女性の寿命が約85歳ぐらいと仮定して

自分自身の年齢を逆算してみると

★今、20歳の人

・男性で二人以上の世帯の場合
約60年 約220,320,000円 (約2億2032万円)

・男性で単身者の場合
約60年 約108,720,000円 (約1億872万円)

・女性で二人以上の世帯の場合
約65年  約238,680,000円 (約2億3868万円)      

・女性で単身者の場合
約65年  約117,780,000円 (約1億1778万円)   

★今、30歳の人

・男性で二人以上の世帯の場合
約50年 約183,600,000円 (約1億8360万円)

・男性で単身者の場合
約50年  約90,600,000円 (約9060万円)

・女性で二人以上の世帯の場合
約55年  約201,960,000円 (約2億196万円)

・女性で単身者の場合
約55年  約99,660,000円 (約9966万円)

★今、60歳の人

・男性で二人以上の世帯の場合
約20年  約73,440,000円 (約7344万円)

・男性で単身者の場合
約20年  約36,240,000円 (約3624万円)

・女性で二人以上の世帯の場合
約25年  約91,800,000円 (約9180万円)

・女性で単身者の場合
約25年  約45,300,000円 (約4530万円)

これぐらいの
お金が必要という現実。

逆に言えばこれぐらいの
お金があれば、足りるという事。

お金を稼いでも
インフレやデフレの影響も多少あるかもしれないが
ここ数十年、一般の普通の生活をしている人の
物価状況が大きく変わったかというと
そういう事もない。

その状況から見ても
これから大きな変化がない限り

生きていくために必要な
お金は大きくは変わらないだろう。

それを踏まえた上で
どのようにして、
その必要なお金を稼いでいくかの
情報提供を行なっていこうと思う。

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