「賢人の社会に思う事・日々の事」カテゴリーアーカイブ

どんどん全国のコロナ感染者の報道が出ている。GW外出自粛のための印象操作?

最近、今まであまりなかった
全国的にコロナ感染者の報道が
どんどん出てきている。

ゴールデンウィークに外出させないための
印象操作なんだろうと見ている。

感染者が
どんどん出ているとニュースで見れば

出かける人が少なくなるだろうと
言った感じだろう。

でも急になので

あまりにも
あからさま過ぎて多くの人達が
気付いているだろうけど。

ただ、印象操作が効いたのか

その結果が
こういった感じになっているのだと思う。

・1日の人出 宣言4都府県で減少 – Yahoo!ニュース

私は、用事があり車で出かけているが
ゴールデンウィークというのもあって
普段よりは車が少ないが

河川敷などでは
スポーツをする人や
遊んでいる子供達もいた。

河川敷だと広いので人と接する機会も無いし、

屋外で風が物凄く吹いているので
飛沫感染の可能性もほぼ無いだろう。

私は、コロナ時代だからと言って
全てを悲観している訳でも無く
寧ろ良い部分もあると思っている。

例えば、子供が遊ぶ場所として
テーマパークや
屋内での遊ぶところに行くより

河川敷などの広い屋外で
思いきり身体を動かして
遊ぶ事になる方が良いし

そもそも以前は商業施設でも
夜19時や20時に閉/98まるところも多かった。

時代に逆行しているように感じるかも知れないが
寧ろ正常化している感じがしないでもない。

いっそのこと江戸時代ぐらいに戻って
鎖国にしてしまえば海外からの感染を防ぐ事が
かなりの確率で出来ると思うが

有識者の人達からは、
そのような意見は出ないのだろか。

インターネットで世界中の情報が手に入り
生活出来る時代に、
あえて危険のリスクを背負って
海外へ行き来するような無駄な事をする必要も無い。

物の行き来は、ある程度あっても良いと思うが

人の行き来の方には、
かなり制限を掛ける方が
感染防止や感染拡大に効果的だと思う。

生まれ育った国で生き
生まれ育った国で生活し
生まれ育った国で死んでいく。

それで良いと思う。

大阪府でコロナ感染者が1000人を超えた。何故か不思議と東京は少ないね!

大阪府でコロナ感染者が1000人を超えて
日本全国でも大幅に多くなった。

人口密度が東京に次いで2番目なんだから
こうなる可能性は、高かったと思う。

・【速報】大阪府で過去最多1099人の感染確認 大阪で1000人超は初(MBSニュース) – Yahoo!ニュース

コロナ禍で若い世代には、
移動自粛がよく言われている。

・【独自】1000人超の大阪府が急きょ「対策本部会議」開催方針 若い世代への警戒呼びかけ強化へ(ABCニュース) – Yahoo!ニュース

ただ、不思議に思うのが感染すれば
重症化する可能性が高い高齢者が
商業施設のフードコートやベンチに
何時間も居る事を沢山見かけるが
その事に関しては
注意喚起がなぜでないのだろうね?

重症化する可能性が高い人達は、
自由に出かけ

重症化する可能性が低く
働いて経済を動かしている世代には、
注意喚起される。

不思議だと思う事がもう一つ、

東京は、日本でもトップの
人口密度が高い場所だけど
不思議と感染者数が
居住人口や移動人口の多さから
考えると少ないね。

大阪府よりも半分ぐらいで
「どう考えても少なすぎるだろう」
と感じる人も多いと思う。

コロナに関しては、
「不思議だな~」
と感じる事が多いね。

どう考える中国リスク。LINEの個人情報問題が出ている。佐川急便は中国製EV導入。

日本には、
多くの中国製の物が溢れている。

店によっては
made in japanよりも
made in chainaの
表記を見る方が多い場合もある。

物だけでなくLINEのような
ITサービスに関わる部分や

・見えぬ中国の「情報」リスク LINEが突きつけた問い(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

日本年金機構の部分や
マイナンバーのように
行政に関わる部分にも
中国が関わっている。

・中国へのマイナンバー情報流出問題、厚労省は「不都合な報告書」を握りつぶしていた(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

佐川急便は、中国製に電気自動車を導入するようだ。

・佐川急便が宅配特化の軽、7200台をEVに順次置き換えへ…中国産で排出CO2を1割削減(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

日本のもので
中国が関わっているところに関しては
多くの人がリスクを感じているのだろう。

このコロナ禍、

何も気にせず
中国製のものやサービスに関わるものを使い続けるか

それとも日本製のものやサービスに切り替えて
日本の企業や日本の産業を守るか

あなたは、どちらの選択をするのだろう。