「賢人の医療に思う事」カテゴリーアーカイブ

コロナに関して誰の言葉を信じてどう判断して行動するかが大切だよね!

中々終息しない新型コロナウイルス。

全世界に広がり

ギリシャ文字に因んで

アルファ株(イギリスの変異株) 
ベータ株(南アフリカの変異株) 
ガンマ株(ブラジルの変異株) 
デルタ株(インドの変異株)
イプシロン株(アメリカのカリフォルニアの変異株)
ゼータ株(ブラジルの変異株)
イータ株(イギリスの変異株)
シータ株(フィリピンの変異株)
イオ-タ株(アメリカのニューヨークの変異株)
カッパ株(インドの変異株) 
ラムダ株(南米の変異株)

という名称がつけられていて

現在、世界的にも
日本の全国的にも広がっているのは
デルタ株のようだ。

それにしても感染者を減らすために
ワクチンを接種する人をどんどん増やしていっているのに
なぜ感染者がどんどん増えているのかが疑問なところ。

先日、今まで日本には無かった南米の変異株である
ラムダ株がペルーから到着した人から検疫検査で
感染が確認されたとの事。

・新型コロナ次は南米「ラムダ株」 デルタ株は日本の水際対策すり抜けたが J-CAST トレンド

新型コロナウイルスの情報は、
テレビや新聞のような既存のメディアだけでなく
ネットでも情報が錯綜していて

結局のところ、

誰の
どの言葉を信じて
どう判断して
どう行動するかを正しく見極める必要がある。

自分自身が専門機関で調査出来る訳でも無く

大規模な実験検証が出来る訳でも無いので

私は、

説明が論理的に矛盾していないところや

内容に合理性があるかどうかで

判断するようにはしている。

最近、参考に見ているのは
下記の人達のホームページで
興味のある人は、見てみてね!

・井上正康 健康科学研究所 現代適塾 ホームページ

・中村 篤史-ナカムラクリニック note

・泣いて生まれてきたけれど-あたりまえを疑ってみるということ-アメブロ

国立病院機構仙台医療センターのウイルスセンター長の
西村 秀一医師の新聞記事も勉強になると思うよ!

塩野義製薬のコロナワクチンが2021年内に実用化されるかも知れない。楽しみだね!

塩野義製薬のコロナワクチンが
条件付きで承認され年内に
実用化される可能性が出てきた。

・塩野義のコロナワクチン、条件付き承認で年内実用化も(産経新聞) – Yahoo!ニュース

ワクチンを打つつもりが無い人は別にして

「ワクチンは打ちたいけど
 海外ワクチンは、ちょっと・・・」
という人には、良い話だと思う。

大阪府の道修町の
薬問屋から始まった塩野義製薬。
(大阪府の道修町は、元々薬種問屋が多い地域)

塩野義製薬の
コロナワクチンが実用化されると
一気に日本国内でワクチン接種する人が増えるかもね。

コロナ向け国産のワクチンが出てこない理由。塩野義製薬の社長のお話。凄く分かりやすい。

猛威を振るっている新型コロナウルイス
そのコロナウイルス向け国産のワクチンが
中々出てこないけど、なんでだろう?
と思う人も多いはず。

それについて塩野義製薬の社長のお話が
とても具体的で分かりやすい。

是非、下記の記事を読んでみてね!

・国産ワクチン、なぜ出てこない? 塩野義・手代木社長に聞く(日経ビジネス) – Yahoo!ニュース