「賢人の考えるITセキュリティの教養」カテゴリーアーカイブ

今年のIT生活。IC運転免許証で改めて思った事。スマホやICカードリーダーで読み取り。

今年、運転免許証の更新に行った際に、
IC運転免許証である事に気付いた。

何気なく更新したんだけど
家に帰ってきて調べてみると

スマホやICカードリーダーで
内容が確認出来るようだ。

IC運転免許証リーダーでネット検索してみると
GooglePlayのアプリに「IC運転免許証リーダー」がある。

androidの端末で使えるアプリのようだ。

アプリなどで表示されるデータは
殆ど免許証に表示されている内容なので
「何の意味があるの?」と思っていたら
運転免許証のIC化は免許証の偽造防止が目的のよう。

スマホのIC運転免許証リーダーアプリや
ICカードリーダーに近づけて使うようだけど
暗証番号を3回間違えるとロックが掛かるようなので

どれぐらい免許証に近づければ
スマホなどで読み取れるか分からないけど

アプリを入れている人に
悪戯でロックされないように
気を付けないといけないな。

でも前回の更新の際に設定した暗証番号も
全く使わなかったので覚えた無いけど
今回の暗証番号もすぐに忘れてしまいそう。

運転免許証は、近い内に
デジタル化されマイナンバーカードと一本化されるようで
様々な物事でIC化した免許証の情報が使われるようだ。

私として気になるのは、
運転免許証に限らずICチップを使って
必要の無い行動監視されないかどうかというところ。

運転免許証のICチップは、国の管理の元なので
ある程度良いとしても

それ以外のクレジットカードや交通系カードなど
民間のICチップ内蔵カードは、どうなんだろう。

私は、出来るだけ
持ち運ぶカード類を少なくしているので
影響は少ないと思うけど

カード類を多く持ち歩く人は、
よく考えた方が良いかもね。

それと
書き込みソフト付ICカードリーダーライターとか
使われてもIC運転免許証やICクレジットカードは
セキュリティを保てるのだろうか・・・。

スマホに頼りっきりな仕組みは危険かもね。車から出られない。

トヨタ自動車から提供されている
無人で貸し出しが行なわれるレンタカーサービスの
「チョクノリ」でトラブルがあったようだ。

・「山奥で車のドアが開閉不能に」──トヨタの無人レンタカーでトラブル、“その場に置き去り”仕様に物議 トヨタ「案内ミスだった」 – ITmedia NEWS

・トヨタ、カーシェアを全国展開 スマホで予約、15分150円から – ITmedia NEWS

スマホを利用したサービスを使う場合には、
スマホが無かった時や
スマホが故障した時には
どうしたら対処したら良いかを把握してから
利用した方が良さそうだね!

YouTuberへ向けたフィッシング詐欺。ネットサービスには注意だね。

YouTubeで活動しているYouTuberが
フィッシング詐欺で狙われているみたい。

YouTuberを襲うサイバー攻撃が進行中、二段階認証も突破される新手口とは(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース

フィッシング詐欺は、簡単にいうと
メールなどで来た内容にリンクされたところをクリックし
開かれた偽物のホームページにIDやパスワードを入力しそれが悪用される詐欺。

自分が利用しているネットサービスからの
メールであれば信用する人の方が多いので
被害者になってしまう人も多い。

これは、今回のフィッシング詐欺だけではなく
全てのネットサービスに気を付けないといけない事。

ドメイン名などから
本物のサイトか偽物のサイトか見分けることが出来ない人は、
メールの内容に書かれているリンクはクリックしないぐらいしか
事前対策は無いかもね。