先日、車に轢かれそうになった歩道は、青信号なのに・・・。ちょっと小説風に!

今日は、少し小説みたいな感じで(^-^)

「高齢者女性の車に交差点で轢かれそうになった私」

その日、ブログの記事を書いていると
「ちょっとお腹が空いてきたな~」と感じ

「何か買いに行こうかな?」と思って

お店に向かう事にした。

最近、昼間は
ちょっと暖かかったりするが

日が落ちて夜になると
どんどん寒くなってくる。

そうは言っても寒い日でも
少し運動をすると結構、汗を掻く方なので

半袖のTシャツとパーカーとトレーニングウェア上下で
上は3枚、下は1枚の薄着だ。

夜と言っても
気温が6℃ぐらいであれば
この服装で十分。

部屋着から着替えて家を出た。

外は、やっぱり寒い。

そのまま交差点に向かうと数台の車が止まっていた。

その交差点は十字路になっており、

押しボタン信号で

横断歩道が青信号の時には、
全ての横断歩道が渡れる事が出来、

その際には車道側の信号は、
全て赤信号になっている。

私が交差点の信号のところに来た時には、

歩道の信号が赤信号で私から見て
南向きの車道側の信号が青信号になっていた。

ここの信号は、押しボタンを押さないと
信号が変わらないようなので

押しボタンを押して、
寒い中、歩き回りながら
信号が変わるのを待っていた。

数分経ち
車道側の信号全てが赤信号に変わり
全ての車が止まった。

その様子を見計らって
私は、いつものように
横断歩道を南に向かって渡り始めた。

横断歩道の中央辺りに来た時に
左側が光ったので歩きながら見ると
自動車が来ていた。

私は、車道側の信号は全て赤信号で
歩道側の信号は全て青信号なので
自動車が来るはずはないと思っていた。

他の車は全て止まっていたのに・・・。

その赤信号無視の車は、
私に気付いたようで
急ブレーキを踏みながら
そのまま私の方へ向かってきた。

私は、その瞬間
「そのスピードだったら、
急ブレーキでも止まらないな!」
と思い、

とっさに回転する体捌きで車を避けた。

車が私を通り過ぎた辺りに止まったので

運転手を見ると

高齢の女性で顔が引きつっていた。

それはそうだろう。

人を轢き殺しそうになったんだから

交差点に止まっていたタクシーの運転手も
「あっ!」って
叫んでいたぐらいだし。

私が避けなければ、
間違いなく轢かれていた。

私は、歩道側の信号と
車道側の信号を
改めて見てみた。

歩道は全て青信号、
車道は全て赤信号、
赤信号無視した車以外の車は
全て止まっている。

「車道側赤信号なのに、
 何考えて運転しているんだよ!」
と思ったが

その高齢の女性は、謝りもせず

そのまま走り去ってしまった。

私は、横断歩道を渡る前に

全ての歩道側の信号が青信号になっている事と
全ての車道側の信号が赤信号になっていて
車道の車が停止している事を確認してから
横断歩道を渡り始めたのだが
それでも安全確認が足りなかったようだ。

「それにしても
 車道側の信号が全て赤信号で

 尚且つ、他の全ての車が
 交差点手前で停止しているのに

 それでも赤信号無視で
 走ってくる車もいるんだな~!」と

改めて高齢者ドライバーに怖さが分かった。

私が住んでいる辺りは高齢者ドライバーが多く、

時々大きな事故が起こるし、

道路の流れを見ずに、
平気で飛び出してくる高齢者ドライバーや

方向指示器を出さずに
急にブレーキを踏んで
右折や左折する高齢者ドライバーもいる。

「どこ見て運転しているんだよ!」

とか

「何を考えて運転しているんだよ!」

は通用しない様だ。

道路は自分だけの物ではないので

お互いが

譲り合いながらであったり、

事故が起こらないように
道路事情を見ながら運転する事で

円滑な交通が成り立っていると思っているのだが

今後は、横断歩道も渡る際にも
常に周りを見ながら渡らないと
いけないと感じた出来事だった。

それと同時に、
ある程度の年齢の
高齢者ドライバーの運転免許を
取り消さないと

高齢者ドライバーの事故が
無くならないと改めて思った出来事だった。

あなたも、
車で人を轢かないように
気を付けるだけでなく、

自分が車に轢かれないように
気を付けた方が良いよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)