先日のゴルフ始めて第8日目。90分で600球打つ。当て感が大切。

前回の練習からのテーマである、
「当てる感覚(つまり当て感」
を養うために、どんどん打ちに練習場へ行った。

今回も90分打ち放題で
ひたすら打ちまくった。

ドライバー
ユーティリティ
アイアン
ウェッジ

の全てのクラブを
どんどんいろんな姿勢で試しながら打ってみた。

打ち放題だからこそ出来る楽しみ方だ。

私は思う、
一球一球丁寧に打つ練習方法は、
ある程度打てるようになってから行う練習方法で

最初の内は、
とにかく当てる感覚を養う方が大切だと思う。

今回は、ショートコースの
デビューに向けてウェッジでの
練習を特に重視した。

ショートコースは、長くても
PAR3で100ヤードから150ヤードが多い。

つまりドライバーやフェアウェイウッド、
ユーティリティどころかアイアンもいらない。

ウェッジ+パターで廻れる。

ただ、とにかく打つのではなく
ヤードごとに細かく打てるように
飛距離を調整出来なければ
コースに出た時に困るので

100ヤード
80ヤード
70ヤード
60ヤード
40ヤード
20ヤード
では練習していたが

調整が難しい
60ヤード
50ヤード
40ヤード
30ヤード
20ヤード
で細かく練習する事にした。

近くの飛ばす方が難しかったりする。

20ヤード(大体20m弱)
打つつもりが

35ヤード(大体35m弱)
飛んでしまったりとか。

要は、思ったより
飛び過ぎてしまう事の方が
多いという事。

そのため、
手首や腕や身体の姿勢などの調整で

打ち上げるように打ってみたり
転がすように打ってみたりなど

まだまだ上手くいかない事の方が多いのだが
いろいろ試しながら打っている。

ゴルフって難しい。

だけど簡単に出来てしまう事って
飽きてしまったりしやすいので

「ゴルフって難しい!
 だからからこそ面白い!」

そう思える人に、
ゴルフは向いていると思うよ(^-^)

今回のゴルフ練習の教訓

「どんどん当てて当て感を養おう!」



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