「賢人の考える防犯」カテゴリーアーカイブ

自分での個人情報漏洩には気を付けよう。公的手続き編。横から丸見え。

先日、市役所へ手続きに行ってきた。

いつも思う、手続き書類を書く時、
横から名前も住所も電話番号も丸見え。

実際に、横に立ってみている人もいる。

(ぼーっと書類を書いていると見られているよ。)

肩越しに情報を読み取るという意味で
ITの世界でショルダーハッキングと呼ばれている方法。

私は、そういうことがあるので

私は、書類を持って

車の中で書くようにするか
(他からは見えない)

監視カメラの無い屋外へ行って書くようにするか
(精度の良い監視カメラでは内容が読める)

を心がけている。

あなたも今後は気を付けてみてね!

現場のプロが教える 情報漏えい対応のリアル 漏えい事故 実態調査と最新事例

5億3300万人の個人情報が公開。自分の個人情報が漏洩しているか調べる方法。

犯罪フォーラムなどで
個人情報が公開されているようだ。

何に使われるか分からないので
気を付けないといけないね!

・5_33億人のFacebookユーザーの電話番号を含む個人情報、犯罪フォーラムで公開(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース
個人情報は、かなり前から
様々なところで漏洩の話が出ているので

実際のところ
自分の個人情報が漏洩しているかどうかや

漏洩しているんだったら
どこまで漏洩しているか
調べる方法が無いか探してみた。

調べる方法の一つとして。
ノートン ID アドバイザー(ダークウェブ モニタリング)あたりも
良いかも知れないね!

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個人情報漏洩に企業が力を入れない理由。100%防ぐ事も漏洩被害を保証する事が出来ないから。

個人情報が毎日のように漏洩している。

・個人情報漏洩事件・事故関連記事の一覧Security NEXT

それは、何故かというと
個人情報の漏洩は
100%防ぐ事が出来ないし、

漏洩したところで

漏洩した企業は
その時に謝罪するぐらいしか出来ない。

仮に個人情報が
何かしらに悪用されたとしても

どこから漏洩した情報か
特定する事が出来ないし

その事で個人情報が漏洩したところへの
責任追及が出来ないからだ。

企業としても情報漏洩した際に
いろいろ追及されるが
結局、悪用されても保証のしようがないので
ただ謝罪するだけで終わってしまうのが現実。

以前、働いていた職場は
セキュリティ管理が徹底されていて

職場への入り口にはセキュリティゲートがあり
スマホなどのデジタル機器は持ち込めないし
持ち物は、何も持って入る事が
出来ないようになっていた。

だけど記憶力の良い人であれば

お客様情報などを
頭に記憶して持ち出すことが
出来ると思っていた。

個人情報を
人の眼が見て行なっている処理の場合、

その人の倫理観に頼る以外に
個人情報の漏洩を100%防ぐ事が
出来ないというのが現実。

技術的に何とか
出来るというものではない。

これは、
情報セキュリティに関してもそう

例えば、
機密情報の漏洩を防ぐために
機密情報へのアクセスする人を
制限したところで
アクセス出来る人が漏洩すれば
何の意味も無い。

他には、

沢山の知り合いの氏名や電話番号、
メールアドレス、住所などを入力した
スマホを平気で紛失するような人の場合、

拾った人が悪用すれば
自分だけでなく
自分の知り合いの情報も全て漏洩してしまう。

だからといって
知り合い全員が
何かの事件に巻き込まれたりしても
その責任が取れるかというと
取れないのが現実だろう。

個人情報保護法という法律もあるが
実際には、法律違反で摘発された話も
聞いたことがない。

結局、個人情報が漏洩されても
その漏洩した個人情報を悪用しても
それだけで罪に問われず

個人情報漏洩自体に関しての
罪が重くならなければ、

一般人が出来る事と言えば

多少不便になっても
個人情報を登録するところを
最小限にするしかないね!

それから普段から

自分の個人情報の登録する先を
最小限にする以外に

自分から知り合いの
個人情報を漏洩させないための
努力も大切だと思うよ!