「ITセキュリティ技術」カテゴリーアーカイブ

誰にでもできるITセキュリティ。日本ガラケーとスマホで情報を使い分け。

私は、通話やメールの連絡用の日本ガラケーと
ネット閲覧用のスマホを使い分けている。

その理由はandroid OS や
iPhoneのIOSのセキュリティリスクが気になるからだ。

スマホのマルウェア(コンピュータウイルスなど)の多くは
android OSを狙ったもので

その次に多いのはiPhoneのIOSのようだ。

両方ともUNIX系のOS
(昔からある業務用サーバーコンピュータのOS)であるが
androidの方が情報がオープンにされている事と
androidスマホはiPhoneよりも安く普及しているので
ウイルスも作成しやすいのだろう。

それに比べて日本ガラケーは
独自OSであるためコンピュータウイルスの
リスクを考える必要が無い。

スマホに自分の個人情報、
友人知人など知り合いの情報があれば
盗み取られるリスクを常に考えながら
使用しないといけないのでストレスになる。

自分だけが被害に合うのであれば
まだいいが自分の友人知人に迷惑が掛かってしまう事は
出来るだけ避けたい。

だから私はガラケーとスマホで使用用途と使い分けている。

スマホは、個人情報を入れずに
出先でちょっとネット閲覧をするのには役に立つ。

氏名や電話番号、住所などの個人情報は
ガラケーに入れておけばいい。

バッテリーの持ちを考えても
ガラケーとスマホ(格安スマホで十分)の
二台持ちがオススメの使い方だよ。

誰にでもできるITセキュリティ。有線LANの活用。無線LANは極力使わない。

私は、実験検証や限られた条件以外には無線LANは使わない。

自宅LANも全て有線LAN接続だ。

IT機器の無線接続には、
赤外線通信
Wifi通信
Bluetooth通信などがある。

特に
Wifi通信とBluetooth通信は
盗聴される可能性があるため

使用しないか使用用途を
限定して使う必要があると思う。

企業などでも無線LANの方が利便性が高いが
基本、有線LAN接続だ。

それは、機密の漏洩、情報の漏洩を防ぐためには
ごく当たり前の事。

無闇に無線LAN接続を利用している人は
考え直した方が良いよ。

少なくとも無線LAN接続を使用しない時には、
無線LANルーターの電源をOFFにしておこうね。

誰にでもできるITセキュリティ。屋外でノートパソコンは極力使わない。

私は、屋外でノートパソコンを使う場合
限られた場所で限られた条件でしか使わない。

よく喫茶店などでノートパソコンで仕事している人や
様々な事にノートパソコンを使っている人がいるが

全て情報が丸見えだ。

とても理解出来ない行為。

私がノートパソコンを使う場合、

自宅か
周りに誰も居ない場所か
出先のお客さんのところだけ。

不特定多数の人間がいる場所で
ノートパソコンを使う事は無い。

会社で使っている資料丸見えで
電車の中でパソコン作業をしている人を見ていると

IT業界で情報セキュリティという言葉が出来てから
かなり立つが全く浸透していない事に気付く。

関係ない他人に会社の情報を提供してどうする?

企業でもIT教育が
正しく行われていないのだろうと思う。

屋外でノートパソコンを使う時は、
よく考えてから使おう。