「防犯・防災・サバイバル」カテゴリーアーカイブ

先日、商業施設でウォシュレットが壊れ水が止まらないトラブルに遭遇。

先日、大型商業施設へ買い物へ行き
トイレのウォシュレットのトラブルに遭遇した。

その日は商業施設へ行き
トイレへ行った後、買い物に行くつもりだった。

トイレに行き
ウォシュレットと使い
その後、ウォシュレットの水を
止めようと思ったら、

「ウォシュレットの水が止まらない!」

どのスイッチを押しても反応せず
ひたすら水が出っぱなしの状態になった。

「え!何でだ!どうしよう!」と
なった。

いつも商業施設への買い物は、
人が少ない時間帯に
買い物へ行っているため
トイレで人と遭遇する事も殆どない。

数分間、ウォシュレットの水が
出っ放しの状態で待っていたのだが

水が止まる様子が全然無く
誰かが来そうな様子も無い。

しかも水の勢いは全開で
水圧の強さの調整も出来ない!

そのまま、
トイレから出る訳にも行かず
誰かを呼ぶにも呼べない。

「今の状態のまま
 いつまでもいる訳には行かないし
 何か風邪を引きそうだな!」
と思ったので
(夏場で良かった!)

何とか出来る方法は、
無いかと考えてみた。

スイッチ類は、どれを押しても
全て効かなかった。

若干、わがまま気味の私は
段々ムカついてくるかと思ったが
お尻が水で冷たい状態だったので
意外と頭は冷静だった(^-^;)

「他の出来そうな事は・・・」
と思い

「とりあえず、水が出ないように
 水を止められないか?」
と考えたが

水を止められそうな
レバーらしき物などが無かった。

次に考えたのが
「ウォシュレットの操作は
 電気で制御されているはずだから
 電源の入直してはどうだ?」
と考え

電源スイッチは、効かないので

ウォシュレットから壁の
コンセントに繋がっている
電源ケーブルを抜いてみた。

すると水が止まった。

その後、抜いた電源ケーブルを
コンセントに差すと
ウォシュレットの電源も入った。

正常動作に戻っているか
一瞬、ウォシュレットを
操作してみようとも思ったが

また水が出っ放しで
動けなくなる可能性もあったので
余計な事はせず、

そのままトイレから出て
近くの店員に

・ウォシュレットで水が出っ放しになっていた事。

・電源の入れ直しで今は水が止まっている事。

・今の状態のまま、他の客がウォシュレットを使うと
 同じ現象が起こる可能性があるので
 点検した方が良い事。

その3つを店員へ伝え、買い物に向かった。

ウォシュレットで
水が出ないというのは、よくあるし
その場合、トイレから出れば良いのだが

ウォシュレットの
水が出っ放しで止まらないというのは
初めてだった。

本当に
「こんなことあるんだな~」
と思った。

あなたも同じように
ウォシュレットの水が止まらない
トラブルに遭遇したら
電源の入れ直しを試してみてはどうだろう。

こんな非電源式のウォシュレットもあるんだね。

違法でなくても迷惑行為は即、警察へ通報。110番でなくても地元の警察署へ。

観光地での迷惑行為に
困っている人も多いようだ。

観光地はどこの観光地であっても
観光業で働いている人達以外の
地元の人達は嫌がっている場合が多い。

・天橋立に無謀水上バイク、苦情相次ぐ 「閑静な観光地なのに」騒音や波しぶき、漁師も安全性懸念(京都新聞) – Yahoo!ニュース

単に迷惑行為だけでは、中々警察も逮捕出来ない。

それでも通報すれば
きちんと警察官が注意に来てくれる。

110番通報するほどでも無いけど
迷惑行為に困っている人は、
地元の警察署へ電話して相談するのが良いと思う。

通報する際には、具体的に

・どんな迷惑行為をしているか?

・迷惑行為をおこなっている人間の
 大体の年齢はどれぐらいか?

・迷惑行為をおこなっている人間の
 服装などの特徴は、どのような感じか?

・迷惑行為をおこなっている人間の
 人数は、何人ぐらいか?

・何時ぐらいから
 迷惑行為をおこなっているか?

・正確な場所の住所は?

このあたりを踏まえた上で通報する方が
すぐに近くをパトロールしている警察官に
来てもらえる。

上記の情報が(特に正確な場所の住所)不明瞭な場合、
警察官も行きようがないので
電話のやり取りに時間が掛かり
結局、現場に来てもらうのに時間が掛かるので

上記の情報は、踏まえて通報する方がいい。

私も実際、あまりにも
ひどい迷惑行為を繰り返している人達がいる場合、
通報する場合もあるので

通報先として自分が行動する地域の
警察署の電話番号は
全て携帯電話などに登録してある。

迷惑行為を見かけた場合
自分で注意するとそこから揉め事になり
事件になる場合もあるので
そこは警察官に協力してもらうと良いよ(^-^)

警察の聞き込みはインターホンで参考人聴取は電話に変わるみたい。声だけだと現場の警察官の負担が増えるかも。

警視庁の新しい試みで
現場の警察官を感染症などから守るため、
聞き込みはインターホンで行ない、
参考人聴取は電話で行うようになるようだ。

・聞き込みはインターホン、参考人聴取は電話で 警視庁もソーシャルディスタンス(毎日新聞) – Yahoo!ニュース現場の警察官を
感染症などから守る事には良いと思うが

声だけで情報収集する形になると
現場の警察官の負担が増えるかも知れない。

インタホーンや電話だけで聞かれるのと

実際に目の前に制服を着た警察官から
聞かれるのとでは、威圧感が違うし
その威圧感から本当の事を言ってしまう人も多いと思う。

それが電話だけだと
都合が悪くなれば切れば良いだけだし

電話での悪質クレーマーもそうだが
電話では相手の顔が見えないので
強く気に出るクレーマーでも
実対応だと電話ほど
強気に出てこないクレーマーもいる。

それに本人が本当の事を言っているかどうかを
声だけで判断するのは難しい部分もあるかも。

相手が本当の事を行っているか嘘を言っているか
無意識に顔の表情や振る舞いに出る人間も多いので
現場の警察官もそこを見て判断しているはず。

電話というより
警察で聞き込み参考人聴取専用アプリ
みたいなのを開発して

聞き込みや参考人の対象者側も警察官側も
動画で顔が見える形で

聞き込みや参考人聴取が
出来るようにすれば

声だけでなく顔の表情や振る舞いで
判断しやすくなるだろうな~と思う。

画像での110番通報は
警察庁の110番アプリで通報出来るようだし

・110番アプリシステム 警察庁Webサイト

例えば
京都府警の犯罪・災害画像通報システムのように

・京都府警察 犯罪・災害画像通報システム

各都道府県の警察でも導入されている所もあるようだから
動画で通報出来る仕組みがあれば

警察も
もっとリアルタイムで
情報が収集が出来るようになると思うので
動画で110番通報出来る仕組みが
開発されたらいいな!と思っている。

実際のところ自分の生活圏の治安向上のために
警察へ協力しようと考えている市民は多いと思う。

警察官だけよりも
市民から正確な情報収集が出来る仕組みがあれば
現場の警察官の負担も少なくなると思うけどね。