「健康のための心・食事・行動」カテゴリーアーカイブ

集中するのに耳栓。サイレンシアで試してみたらかなり効果あり

集中する際に、周りの音が気になる事があると思う。

今は、集合住宅などでの騒音問題もある。

耳の遠い高齢者の場合、
自分が大きな音を出している自覚すらないだろう。

長期間、騒音を聴き続けると難聴になる可能性もあるので

耳を守るためと集中のために
耳栓を使ってみた。

メーカーは、よく知られているサイレンシア。

サイレンシアは、スウェーデンで
長年、耳栓を専門に作っている有名なメーカーで

ドラッグストアなどでも
よく見かける耳栓の多くがサイレンシアのもの。

・SILENCIAR(サイレンシアR)公式  長年愛され続けている信頼と品質の耳せん
サイレンシアの耳栓には、
サイレンシア デイリー 
サイレンシア スリープ
サイレンシア レギュラー
など

いくつか種類があるが

私が試したのは
サイレンシア レギュラー
サイレンシア スリープの二つ。

まず最初は、
サイレンシア レギュラーを試してみた。


遮音値が32dBで
耳障りな高周波をカットしてくれるとの事で

交通量の交差点の
騒音である85dB~95dBを耳栓を使う事で
静かなオフィス並みの
60dB以下にしてくれるようだ。

使ってみると確かに
高周波はカットしてくれるようで静かにはなるが
人の会話は聞こえる感じ。

普段使うのには良いが
ある程度の音が聞こえるので
私にはもう少し静かに出来れば
低周波も聞こえないようにして
欲しいところだった。

次に試したのは、
サイレンシア スリープ。

・サイレンシア デイリー&スリープ イヤープラグで、いつもよりちょっと快適ライフ。

サイレンシア スリープは、
遮音値が37dBで
耳障りな高周波をカットしてくれて
スリープのブルーマーブルは
低周波まで音を減らしてくれるとの事で
試してみたら遮音値の違いが5dBだが
サイレンシア スリープ
(ブルーマーブ)の方だと
かなり静かになった。

もし今、使っている耳栓が
遮音値30~32dBぐらいで
もう少し遮音したいという人は
是非、サイレンシア スリープ
(ブルーマーブ)を使ってみてね(^-^)/

プリズナートレーニングは、きちんとSTEP1から始める必要がある。進め方。

数か月前から
リハビリを兼ねて筋トレを始め
少し前からプリズナートレーニングという
自分の体重を使った自重トレーニングを行っている。

必要以上の負荷をかけ
身体を壊す可能性があるような
トレーニングではなく

屋外でも屋内でも
自宅でも出来るトレーニングが
プリズナートレーニング。

私は、最初の内
プリズナートレーニングの本を読んで
自分でも楽で簡単に出来る
トレーニングではなく

ちょっと厳しいけど
自分が頑張れば出来そうな
トレーニングをしていた。

でも、それが間違いだった。

元々筋力を鍛えていたので
STEP1だけでなく他のSTEPでも
出来るものもある。

ただプリズナートレーニングは、
単に筋肉や筋力をつけるのではなく
関節も同時に鍛えるという考え方のようで

どうやら
筋肉は早く鍛えられても
関節は鍛えるのに筋肉よりも時間がかかるようだ。

いくら筋肉や筋肉が鍛えられても
後々に関節を壊す事になっては鍛える意味が無い。

身体を鍛える事と身体を壊す事は紙一重だ。

身体を鍛えるつもりで運動や
トレーニングを行っていて
負荷の掛け過ぎで身体を壊すというのは
よく聞く話。

プリズナートレーニングに限らず
「楽で簡単に出来るトレーニングを
 しても意味ないだろう!」
と考える人もいると思う。

私も、そうだった。

一般的に筋肉を鍛える場合、
少回数で高負荷で短時間で行う場合が
多いと思う。

私も、そうやっていた。

高負荷で一気に
トレーニングをしていると
「今日は、頑張ったな~!」
と満足感があり筋肉痛にもなるので
充実感もある。

だがその鍛え方で関節が痛む事もあるし
正しい運動姿勢が保てない事もあった。

プリズナートレーニングは、
どんなに鍛えている人でも
基本STEP1の最初から。

その理由は、

正しい姿勢で行う身体を作る、

適度な筋力をつけながら
同時に関節も鍛えていく、

これが大切だからだ。

私も最初のSTEP1に戻り
始めている。

プリズナートレーニングは
STEPごとに
初心者
中級者
上級者と回数で分かれる。

例えば

ウォールプッシュアップだとSTEP1は
(壁に手を着いた腕立て伏せでこの動き)
       ↓

初級者で10回×1セット
中級者で25回×2セット
上級者で50回×3セット
を行う。

動きだけ見ると
「これ高齢者のリハビリじゃないの?」
と思うほど簡単で楽な動きだ。

試しに上級者の
50回×3セット(計150回)で
やってみた。

「楽過ぎるだろう!
 これじゃトレーニングに
 ならない感じだな!」

と思いながらも1セット目を終了し

全く疲れもしないので
すぐに2セット目に入った。

すると途中で
「ん?腕が少し張ってきたな。

 肩の関節が良い感じで
 暖まっている感じだ。」
となってきて、

3セット目が終わる頃には
「結構、運動になるな!」
と気付いた。

STEP2のインクラインプッシュを
頑張れば40回X6セット(240回)出来る私が・・・。

でもSTEP2のインクラインプッシュを
やっている時には肘に痛みが出る場合があった。

おそらく正しい姿勢が出来ていなかった事と
関節がまだ鍛えられていないところに
今の自分には負荷がかかり過ぎる事を
やっていたからだと思う。

プリズナートレーニングは
STEP1から始まり、
STEPごとに
初心者
中級者
上級者に分かれており

進み方としては、

例えば
プッシュアップだと
(腕立て伏せ)

★STEP1ウォールプッシュアップ
(壁に手を着いた腕立て伏せ)

STEP1の初心者10回×1セット
(10回×1セットが楽に出来るようになったら
 中級者の25回×2セットへ)

STEP1の中級者25回×2セット
(25回×2セットが楽に出来るようになったら
 中級者の25回×2セットへ)

STEP1の上級者50回×3セット
(50回×3セットが楽に出来るようになったら
次のSTEP2インクラインプッシュの
 初心者10回×1セットへ)

★STEP2インクライン・プッシュアップ
(腰の高さほどの台などに手を置き
 身体を斜めにした腕立て伏せ)

STEP2の初心者10回×1セット
(10回×1セットが楽に出来るようになったら
 中級者の20回×2セットへ)

STEP2の中級者20回×2セット
(20回×2セットが楽に出来るようになったら
 上級者の40回×3セットへ)

STEP2の上級者40回×3セット
(50回×3セットが楽に出来るようになったら
次のSTEP3ニーリング・プッシュアップの初心者10回×1セットへ)

★STEP3ニーリング・プッシュアップ
(膝を着いた腕立て伏せ)
STEP3の初心者10回×1セット

このように進んでいく。

これが筋肉も筋力も関節も痛めず
鍛え上げていくトレーニングになる。

これからプリズナートレーニングを始める人は
どんどん先に早く進むのではなく、

ゆっくりと
自分の身体の筋肉、筋力、関節を
育てておくと思ってSTEP1から
コツコツと始めていこう(^-^)/


プリズナートレーニングで気付いた関節がゆっくり暖まる感覚。

最近、行っている
プリズナートレーニングという
自重トレーニングで
関節がゆっくりと暖まる事が分かった。

「関節を使っているのだから
 当たり前だろう!」

と思いがち。

でも人間が動いている以上
一日中どこかしらの関節を使っているが
感覚的に関節が動いて暖まる感覚を
感じる事があるだろうか。

早く動かす
トレーニングばかりしていると
回数をこなす事で
頑張った感があるので
「今日も頑張ったなあ~」
で満足してしまう。

プリズナートレーニングであっても
他の自重トレーニングであっても

折角、時間を使ってトレーニング
するのであれば

感覚を感じ取りながら行う方が面白い!

ゆっくりトレーニングしながら
意識は筋肉や関節が動いている感覚を
感じ取る。

最初は、分かりにくいかも知れない。

分かりにくい場合には、
目を閉じて身体の感覚を
研ぎ澄まし筋肉や関節に意識を向ける。

全て同時である必要は無い。

例えば
プッシュアップ系(腕立て伏せなど)
の運動であれば

今、肩の関節、

今、肘の関節、

今、手首の関節、

今、肩の筋肉、

今、前腕の筋肉、
(手首から肘にかけての筋肉)

今、上腕の筋肉、
(肘から肩にかけての筋肉)

今、掌の筋肉、

今、指の筋肉というように

どこか一か所にでも意識を向けてみたり、

バランスで言えば
今、右手と左手のどちらに
力が偏っているかであったり
など

プッシュアップ系の運動だけでも
ただ漠然とひたすら回数をこなすよりも
感覚の変化を楽しむと

地味で地道なトレーニングも
続くんじゃないかな。

公園など屋外であれば
特に、鳥の声や虫の声
木々の音、風を感じたりなど、

音、感覚、匂いを
感じ取りながら
ゆっくり行うトレーニングは
身体の健康だけでなく
心の健康にも繋がると思う。

自重トレーニングは、
屋内でも屋外でも出来るものが多い。

私も両方で行っている。

トレーニング方法を覚えておけば

天気の良い日は公園で!

雨など天気の良くない日は自宅で!

時間のある時には、
必要なトレーニング全て!

時間の無い時には、
出来るトレーニングを
出来る回数だけ!

と考えておくと続きやすいだろう。

あなたも自分の感覚の変化を楽しみながら

身体に必要以上の負担のかかりにくく
身体を壊しにくい

ゆっくりとした自重トレーニングを
始めてみてはどうかな(^-^)/