「運動とケガ」カテゴリーアーカイブ

続いている身体の不調と稽古量。私の場合、鍛え過ぎて丁度良い。

少し前から身体の不調が続いている。

剣道で指や肘、腕の打僕などは日常茶飯事だが

それ以外に筋肉や筋の影響での
両腕や手首、指の痛みが中々取れず
いろいろ試したところ

どうやら私の場合、稽古量を増やし
運動量が多過ぎる位で丁度良い。

逆に身体を労わって休ませたり
運動量が少ない時の方が 身体の痛みが出やすい。

それと血液検査をする機会があったので
やってみたら普段も問題ないが

運動量が少ない時よりも
運動量がかなり多い時の方が
数値的にも良くなっている。

身体を労わって自主練習などの
運動量を減らしている時には
(それでも普段から週3~4日ぐらい  
  武術や武道の稽古に行っているので  
  普通の人よりは多いけど)
運動量をもっと増やすように医師に言われていた。

よく適度な運動が大切と言われているが
私にとっては一般的な適度な運動では足りないようだ。

やっぱり十代の頃から
毎日のように一日3時間から5時間稽古や練習し
次の日、毎日筋肉痛で動けなくなるぐらい
武術や武道で鍛え上げる生活を続けていたため

それが自分にとって健康を保つために
必要な運動量になってしまっているようだ。

腕や手首、指の痛みなども
武術や武道の稽古中は殆ど出ない。

むしろ身体を労わらず目一杯動かしている方が
動きが良いぐらいだ。

稽古以外の時には、
少し動かしただけでも
変に痛みが出るにも関わらず・・・。

もう今日から身体を労わるのは、やめて
鍛える。というよりは、
鍛えまくる事を心がけようと思う(^-^)

先日、スポーツ整形外科へ行ってきた。骨は太丈夫、筋肉の影響みたい。

先日、手首の痛みが取れないため
前に行った事があるスポーツ整形外科へ行ってきた。
最初地元の総合病院の整形外科へ行ってきたが
詳しい説明もなく、

ただ「安静にして下さい」
「痛みがあればシップを出します」
ぐらいしか言わなかったので

前に治療してもらったプロスポーツ選手の対応もしている
スポーツ整形外科専門のクリニックへ行ってきた。

手首が使えない上、指も痛めているため
多少の自主練習は出来ても体術も武器術も稽古に参加出来ない。

それは私にとって
とても辛い日々だ。

一日でも早く稽古復帰したいので専門医の
ところへ行く事にした。

クリニックへ行くと部活でケガをした子などが
多くかなりの待ち時間になっていた。

レントゲンを撮ってもらい
以前治療して下さった院長が対応して下さった。

結果的には、骨には問題なく運動機能的にも問題ない。

おそらく運動後のストレッチをきちんと行なうことで
症状が改善されるとのことだった。

原因は、運動量が多いにも関わらず
きちんとストレッチなどのアフターケアをして
いなかったことのようだ。

確かに腕をマッサージしたり
筋肉を解すと痛みが出なかった。

診察後に症状が改善される腕のストレッチを教えていただき
ストレッチが筋肉に対して、
どのような作用が働き痛みが改善されるという
お話もお聞きした。

それでも痛みが出ている場所は動かすにしても少しの間、
動かし過ぎないように心掛ける事が大切と言われた。

運動後だけでなく
パソコン作業も痛みに影響しているようなので
常にストレッチするようになると
手首の痛みが出る回数も少なくなってきている。

今回のクリニックへ行って本当に良かった。
これで少しづつ稽古を再開できる。

でも当分は関節技を使う
合気道、合気柔術、少林寺拳法は出来ない、

指の痛みも骨への影響はなく強めの打撲のようなので
痛みが取れたら弓道の稽古を再開しようと思うが
まずは剣道となぎなたの再開を考えようと思う(^-^)