「バトルマスター総合戦力 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

トレーニング用にリュックを買った。背中が網で隙間になっていて涼しい(^-^)/

少し前からリュックを背負ったまま走ったり
忍者のように華麗に
階段を駆け上がったりするための
トレーニングに使えるリュックを探していた。

普通のリュックだと
多少の背中の部分が
メッシュ(網目)にはなってはいるが
汗が溜まり背中が蒸れる。

例えばミリタリー用の
アサルトザックは見た目はカッコイイが
背中のメッシュ(網目)部分に
結構、汗が溜まって蒸れてくる。

そこでリュックの背中の部分が
エアメッシュパネル
(背中の蒸れを逃す網の板のようなもの)
が付き、

尚且つ、背中とリュックの間の
隙間が空いているリュックを探していたところ、

背中に蒸れ防止の
ベンチレーションシステムが付いている
リュックが見つかった。

チェストストラップや
(リュックの胸元を固定するストラップ)
ウエストベルト
(リュックを腰で固定するベルト)
も付いている。

試しにリュックを背負ったまま
全速力で走ったり
階段を駆け上がってみた。

リュックが
チェストストラップや
ウエストベルトで
身体に固定されているので走りやすいし
背中も普通のリュックよりは
蒸れないので涼しい。

今まで普通のリュックだったので
背中を蒸れを気にしていたが

もう、これで
いつでもどこでも走ったり
階段を駆け上がったりと
トレーニングが出来る。

鉄棒のぶら下がりもやってみた。

リュックの中の
荷物の重さの分、
負荷がかかるようになったが
まあ何とか大丈夫だ(^-^;)

いつでもどこでも
トレーニングしたい人や

トレーニング中も
何かの荷物を持って行かないと
いけない人には

エアメッシュパネルを付けるか
背中に蒸れ防止のベンチレーションシステム
のリュックがオススメだよ(^-^)/


最近、嵌まっている鉄棒を使った握力強化。左右の平均が女子並なので(^-^;)

先日、リハビリの際に握力を計ってもらった。

左右の平均で28kgと女子並みだった(^-^;)

元々握力は、昔から大体それぐらい。

だからといって
体術も武器術も武道の稽古に
影響あるほどではなく

それぞれの指の力が
特別、弱い訳でもない。

握力は、あくまで手全体に握る力で
指ごとの力とは違うのだと思う。

それに握力計で計測する場合、
親指の力がかなり影響あると思う。

掌で握る力は弱いが
指で握る力はそれなりにあるので。

それに忍びの指の力を
鍛えるトレーニングは時々やっている。

恐らく握る力として弱いのは
指の力をバランスが悪いのだろうと思う。

折角、筋トレをやっているので
身体の隅々まで鍛えようと思い
指ごとに鍛える事にした。

まずは鉄棒でのぶら下がりで
どの指が強く、
どの指が弱いかを
チェックしてみたら
力の強い指と弱い指がある事が分かった。

その後、斜め懸垂で
人差し指
中指
薬指
小指
親指
の順に指一本ずつ試してみたら
指の強さの違いがよく分かったので

斜め懸垂で指を一本ずつ
(一本と言っても左右で懸垂ね!)
大体、頑張って10回ぐらい出来る角度で
鍛えるようにしていて

鉄棒でのぶら下がりも数十秒だが
掌で握るのではなく指で握って
行なうようにしている。

毎日、指が若干の筋肉痛だが
意外と指が太くならないし
握力が強いとビンの蓋を開けたり
何かと役に立つので
女性にも良いかもね。

リハビリが完了する頃には
もう一度、握力計で計るのを楽しみにしたいと思う。

筋トレで気付いた事。勘違いしていたゆっくりトレーニング。ちゃんとスピードも上がる。

私は、ゆっくりしたトレーニングは
強い力を出すトレーニングではあるが
早いスピードで動くための
トレーニングには成らないか
逆にスピードが落ちてしまうと思っていた。

でも、それは勘違いだった。

ただ筋力を高めるために
「ある程度、スピードが落ちてもしょうがないか」
「スピードを上げるトレーニングは筋力が付いてから
 始めるかな?
と思ってゆっくりトレーニングを続けていた。

久々にパンチなどいくつかの技をやってみた。

すると破壊力だけでなくスピードも上がっていた。

ゆっくりした動きのトレーニングで付いた筋肉でも
スピードを上げる事が可能なんだと気付いた。

もちろんスピードトレーニングをやった方が
よりスピードを出せると思うが

それでもスピードを諦めて筋力のみしか
身につかないと思っていたので嬉しかった。

人間の身体って不思議だ。

まだまだ自分の身体の事が分かっていないので
いろいろと試しながら鍛えていこうと思う(^-^)