「◆バトルマスターの生き方(全般)」カテゴリーアーカイブ

トレーニング用にリュックを買った。背中が網で隙間になっていて涼しい(^-^)/

少し前からリュックを背負ったまま走ったり
忍者のように華麗に
階段を駆け上がったりするための
トレーニングに使えるリュックを探していた。

普通のリュックだと
多少の背中の部分が
メッシュ(網目)にはなってはいるが
汗が溜まり背中が蒸れる。

例えばミリタリー用の
アサルトザックは見た目はカッコイイが
背中のメッシュ(網目)部分に
結構、汗が溜まって蒸れてくる。

そこでリュックの背中の部分が
エアメッシュパネル
(背中の蒸れを逃す網の板のようなもの)
が付き、

尚且つ、背中とリュックの間の
隙間が空いているリュックを探していたところ、

背中に蒸れ防止の
ベンチレーションシステムが付いている
リュックが見つかった。

チェストストラップや
(リュックの胸元を固定するストラップ)
ウエストベルト
(リュックを腰で固定するベルト)
も付いている。

試しにリュックを背負ったまま
全速力で走ったり
階段を駆け上がってみた。

リュックが
チェストストラップや
ウエストベルトで
身体に固定されているので走りやすいし
背中も普通のリュックよりは
蒸れないので涼しい。

今まで普通のリュックだったので
背中を蒸れを気にしていたが

もう、これで
いつでもどこでも走ったり
階段を駆け上がったりと
トレーニングが出来る。

鉄棒のぶら下がりもやってみた。

リュックの中の
荷物の重さの分、
負荷がかかるようになったが
まあ何とか大丈夫だ(^-^;)

いつでもどこでも
トレーニングしたい人や

トレーニング中も
何かの荷物を持って行かないと
いけない人には

エアメッシュパネルを付けるか
背中に蒸れ防止のベンチレーションシステム
のリュックがオススメだよ(^-^)/


複数の武を学ぶ際に考えておくこと。道場で余計な事を言う先輩の対処法。

複数の武を学ぶ場合、
いろんな意見を言ってくる人間が出てくる。

多いのが

・一人の師について学ぶべきだ
・理合がぶつかるので一つに絞るべきだ。

という大きなお世話的な意見だ。

誰も
そんな事をいう人の意見は、
聞いてないのに。

一つの武の道で生きてきた

先生にしても
先輩にしても

柔軟に物事を考えられる人や
懐の深い人は、
「自分が成長すると思う事であれば
 どんどんやった方が良い!」
と言ってくれる。

ただ、
余計なお世話的な意見を
言ってくる人間は必ずいる。

もしそれが先生であれば
その道場は、辞めるしかない。

世の中には
同じ武術や同じ武道でも

優れた武術家や武道家が
有名な人でなくても沢山いる。

だから気にせず
自分を受け入れてくれる先生から学ぼう。

そういう先生は必ずいるから。

先生が理解のある人で
でも先輩が余計な意見を言ってくる人間であれば
やりにくい所もあるだろう。

私も経験があるが。

あなたが強ければ組手や地稽古がある
剣道や柔道、空手、日本拳法などであれば
余計な意見を言われないように徹底的に倒せば良い。

だけど型稽古しかない流派であれば
ちょっと面倒。

技の洗練さなどで
圧倒的な実力差を見せつけて
黙らせるしかない。

でも型稽古しかない流派でも
先輩であまりにもしつこいようで

例えば、剣術や居合の流派であれば

「先輩であっても余計な意見を
 強引に押し付けるのであれば
 木刀で一度、戦ってみますか?」

「一般の現代社会と実力行使は、
 してはいけない事ですが

 武の世界は一般現代社会と違い
 
 強さの世界であり
 戦場では
 強いは生き
 弱い者は死ぬ訳ですから
 弱い者が強い者に
 強引に意見を通すと言うのは
 許されないですよね?

 それでしたら実力で
 私をあなたの意見に従わせてみたらどうです?」

道場で余計な意見を押し付けてくる先輩に
平和的な解決方法を提案してみては、
どうだろう(*^-^*)

ある先生に、
この話をしたら
「道場内で木刀や日本刀を持って
 喧嘩するのだけは止めてね!」
と言われた。

私は雑談の中での冗談で言っていただけなのだが
その冗談が通じなかったみたいなので

その後、
「今どき、大人になって
 本気で喧嘩する人はいないでしょう。

 僕は、見ての通り虫も殺さないほど
 大人しい穏やかな人間ですから(笑)」
と付け加えておいた(*^-^*)

昔、侍の時代

侍である武士達は、一つの流派だけを
学んでいた人の方が少ないと思う。

もちろんある程度のレベルになるまでは
一つの流派で武の身体操作などを
身に付ける人も多かったと思うが

最終的には、
流派を出て自分を磨くために
複数の流派を学んでいたはず。

多いのが
一つの流派の免許皆伝になり
その流派で
宗家になったりする訳ではないのであれば

それまで修行していた流派を出て
複数の流派を学び
自分の流派を立ち上げる事。

そもそも実際、古流の宗家として
自分の流派を立ち上げるぐらいの人で
一つの流派しか学んでいないと
いう人は居ないだろう。

仮に流派を立ち上げない人でも
他の人との交流で
学んだりしていたと思う。

純粋に昔の侍だって
「他の武を学んでいる人達は
 どんな事を学んでいるのだろう」
と興味持つ方が自然。

複数の流派や武道を学ぶ際、
理合がぶつかるので
一つに絞った方が良い
という考え方があると思うし
それも理解出来る。

ただ、それは
本人が何かを身に付ける時の
能力的な問題であり
他人が口を出すことじゃない。

自分が出来ないからと言って
他人も自分と同じように出来ないと考えて
その考えを押し付けるのは

単に
「自分の能力を
 超えられたくないだけで言っているだけ」
と思えば良いと思うよ。

実際に複数を学べば多くの事が
分かるようになり能力が高まるのは事実。

例えば刀一つでも

・居合だけをやっている人
・居合と剣術をやっている人
・居合と剣術と剣道をやっている人

とでは刀での戦い方に関して分かる事が違う。

これが剣だけでなく

剣術、槍術、弓術、鎌術などになってくると
戦い方の種類の範囲が広がるため
理解度が変わってくる。

大体、一つの流派であっても
昔の侍は複数の武術を学んでいた。

剣術も槍術も薙刀術も弓術も鎖鎌術も。

一つの武しか
やってはいけないというのは、
明らかに矛盾している。

それに武の探求をしている人であれば
他流派や他の武道に興味を持つ方が
自然だし何も一つに拘る必要はない。

他人のために学んでいるのではなく
自分の修行のために学んでいる訳だからね。

格闘技の世界だと
ボクシングやレスリングと
総合格闘技やキックボクシングの選手が
スパーリングを通して技術交流したり

空手や日本拳法のように組手がある武道だと
組手を通して技術交流があったりするし

それで新しい気付きの部分があると思う。

特に全てではないが
古流は技術交流を嫌う人が
多い様に思う。

昔であれば、
「自流派の理合や秘伝を知られれば
 死活問題で必ず守り抜かなければならない」
というのがあったと思うが

今どき、自分の流派の理合を知られたところで
流派ごと滅ぼされるようなことはないだろう。

実際、現代に
「流派の名に懸けて命懸けで戦う!」

であったり

「道場の乗り込まれて流派を滅ぼされる!」

などという
時代劇や映画のような事はないだろうし
現実的に普通に考えて。

そんな事ばかりやっていると
技術者で自分の技術を抱え込んで
誰にも伝えず気付いたら
自分が要らない人になっていた
みたいな感じになると思うけど。

今まで多くの流派が無くなったり
技が失伝したりしているのは
古流の閉鎖過ぎる部分が
かなり影響しているのだと思う。

流派が衰退したり
自分の代で終わっても
構わないのであれば良いんだけど

折角の日本の伝統武術であれば
出来るだけ多くの人が
自由に学べる環境が大切だと思う。

閉鎖的な考えた方の部分は
武道にも引き継がれ
複数の武道を習ってはいけない的な
雰囲気があるのは事実なんだけど

そもそも武道を習っている人は
一般の人より武道が好きな訳だから

一つの武道だけでなく複数の武道を習い
次の世代に複数の武道を伝えていってくれる人が
増える方が良いと思う。

でも頭の固い人たちには、
理解できない様だ。

これは現代武道だけでなく
古流にも言える事。

数人しか学ぶ人がいない流派より
数十人数百人学ぶ人が多い流派の方が
後世に残る流派になると思うし、

私は、日本の伝統文化でもある

日本の古流の流派や日本武道を
世界中の多くの人が学び
後世に伝えていって欲しいと
いつも思っている。

少し話が逸れたが

自分が修行している古流の流派の事も
他流を学ぶ事で気づくこともあり

自分が修行している武道の事も
他の武道を学ぶことで気付く事もあるので

もし、
あなたへ複数の武を学ぶ事に関して
あなたにとってプラスにならない意見を
言う人がいても

「所詮、狭い枠の中でしか
 物事を考えられない人なんだ」

と思い、

何かを言われても
気にせず行動していこう!

そして一回切りの人生なのだから
悔いのない武の人生を送ろう(^-^)/

複数の武術や武道を効率良く学ぶ方法。武道館武道教室などを活用。

複数の武術や武道を学ぶ際、

・どこで習うか?
・どれぐらいお金がかかるか?
・複数を習うほど時間があるか?

この三つが気になるところだと思う。

私も、そうだから。

まず、一つ目の
どこで習うか?だが

私は武道館の武道教室を中心に
予定を組み立てる事にしている。

それというもの町道場の場合、
他の流派や他の武道を学ぶことに嫌悪感を示す
先生や先輩がいる場合があるからだ。

自分が一つの流派や武道に
思い入れを持つ事は勝手だが

それを他人へ強要するのは、
筋違いだと私は思っている。

武道館の武道教室であれば、
複数の団体の先生同士が比較的、友好関係で
武道教室を運営している場合が多く
トラブルになりにくいと思う。

武道館では、
武道館にもよるが
剣道、柔道、なぎなた、弓道、空手、合気道など
複数の武道を武道館事業として

3ヶ月区切りなどで
武道教室を行っているところも多く
試しに何かの武道を3ヶ月ほど
体験してみたい場合にも良いと思う。

複数の武道が習える武道教室は
武道館だけでなく

地元の公共施設である
スポーツセンターや市立体育館などでも
行なわれている場合もあり
市報などをチェックしてみるのも良いと思う。

次に、二つ目の
どれぐらいお金がかかるか?だが

武道館や市で行われている
武道教室であれば
営利目的の町道場に比べれば
安い所が多く

例えば、
週1回で3ヶ月3000円
週2回で3ヶ月6000円と
いうところもある。

つまり
週に1回、一つの武道で1ヶ月1000円位
週に1回、二つの武道で1ヶ月2000円位
週に1回、三つの武道で1ヶ月3000円位
週に1回、四つの武道で1ヶ月4000円位
週に1回、五つの武道で1ヶ月5000円位
と単純計算では五種類の武道を習っても
月に5000円程度になり

格闘技ジムやフルコンタクト空手などの道場であれば
月に1万円ぐらいはするので
半分ぐらいのお金で習える。

それと武道館の武道教室の場合、
道着がなくてもトレーニングウェアで
気軽に参加出来るところも多い。

私が少し前に行っていた武道館の弓道教室は
長く通っている人でも道着ではなく
トレーニングウェアで
参加している人の方が多いぐらいだった。

必要な武道具も貸してもらえる場合が多いので
自分で用意するのはオtレーニングウェアと
習う参加費用だけなので

五種類の武道を一ヶ月習っても
5000円程度で済む。

柔道の場合、道着が無いと稽古しにくいだろうが
他の武道の場合には、
気分的なところを除けば

道着が無くてもハッキリ言って
稽古は出来る。

最後に複数を習うほど時間があるか?だが
その人の生活環境が大きく左右するが

平日を休日に出来る人の場合だと

同じ日に昼と夜と
別々の武道を習いに行くのも一つの方法だし

土日が休みの人も
午前と午後と夜を
別々の武道を習い位に行くのも
一つの方法。

体力的な問題があるが

私は
土曜日に
午前 槍術
午後 なぎなた
夜 なぎなた

へ行ったり

日曜日に
午前 剣術
午後 居合
夜 琉球古武道

へ行ったり

平日であれば
午後 剣道
夜 少林寺拳法
に通ったりしていた。

もちろん習う武道が増えれば
覚える事も多くなり
記憶力も必要になり
体力も必要になる。

だけど筋トレや体力トレを
別でする位であれば

私は武道を習いながらその中で
筋力や体力をつける方が

武道に必要な筋力や体力が
身に付くと思っている。

私は、このように行動しながら
複数の武術や武道を学んでいる。

あなたは、
道場の先生や先輩に
気を使うことで

自分が「本当は学びたい!」
と思っているものを
学べない状態になっていないだろうか。

一回切りの人生だし、年を取って

身体が若い時ほど動かなくなってから

後悔しても遅いよ。

結局、

武術家としての自分
武道家としての自分
格闘家としての自分を

どのように育てるかは
先生でもなく先輩でも無く、
自分で考えて決めることだから。

今の自分が今の人生で一番若いのだから
後悔を残さないように

本当に学びたいことがあれば
どんどんチャレンジしていこうよ(^-^)/