「宝蔵院流槍術 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

先日の宝蔵院流槍術の稽古。基本がやっぱりとても大切。

先日の宝蔵院流槍術の稽古は
基本を重視して行なわれた。

歩法や槍の持ち方動かし方など
後々型を行なう際に影響が出る事が
改めて良く分かった。

先生が実戦を想定した教え方なので迫力が凄い。

それの型を単なる踊りではなく実際に使えるものとして
身に付けなければ意味がないことも説明いただいて
良く分かった。

今回もとても勉強になる基本稽古だった。

それにしても宝蔵院流槍術の先生方は
強いなりたいという気持ちも持ちつつ
理論派で尚且つとても元気だ。

技術だけでなくメンタル的な意味でも
武術の世界に生きている人間として
尊敬できる方々ばかりだ。

次回の稽古も楽しみだ。

先日の宝蔵院槍術の稽古。猛暑の中の7本目の巻槍。

先日、宝蔵院流槍術の稽古へ行った。

入門して一年後に初級になるためには
槍合わせの型 表の14本を出来るようになる必要がある。

今回は、7本目の巻槍を教えていただいた。

これからどんどん複雑な動作になっていくらしい。

暑い中、意識が飛びそうになりながらも
一所懸命稽古した。

武術や武道の稽古は基本道着だが
毎回稽古に参加する際
「夏場ぐらいもっと涼しい道着にならないかな?」
と皆、思っていると思う。