「戸山流居合 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

先日の戸山流居合の稽古。尊敬している二人の居合の先生。

先日、戸山流居合の稽古に行ってきた。

私には尊敬している居合の先生が二人いる。

一人は、刀で斬る事に
人生を掛けているような
実戦派の先生で型も上手いが
斬りの経験が豊富で
斬りの技術自体、とても優れている先生。

もう一人の先生は、
侍の知識や様々な居合の知識や技術が
豊富な理論派の先生で
今も探究され続けているので
とても勉強になる先生。
(もちろん斬りの技術も型も上手い)

私は、このお二人で先生を中心に
育てていただいている。

学んでも学びきれない位の
先生に教えを受ける事が出来、
毎回、感謝の気持ちでいっぱいで
一通り完全に型が出来るようになったら
先生への恩返しの意味でも
演武大会へ出て日頃の成果を
見ていただきたいと思っている。

戸山流居合の技は少なく
一見、簡単なように見えるが
実は奥が深い理合が存在するので
探究する楽しみが
どんどん膨らんで行く感じだ。

次回の稽古も頑張っていこうと思う(^-^)

先日の戸山流居合の稽古。武術の共通理合と流派の独自理合。

先日、久々に戸山流居合の
稽古へ行ってきた。

刀に関しては、
・戸山流居合
・剣道
・薬丸自顕流剣術
と学んでいて

最初は、3つとも全く別の理合や
身体操作方法だと思っていたが
段々稽古が進むにつれて
理合や身体操作方法の
共通点がある事に気づいた。

居合の先生ともお話していて
刀で戦う以上、
合理的に刀を扱って戦ういう意味で
共通の理合や身体操作方法があるとの事。

確かにそうだ。

武術としての
共通の理合や身体操作方法と
流派としての
独自の理合や身体操作方法がある
というイメージ。

重心、手の位置、刀の振り方、
意識の置き方など
観察しながら稽古してみると
面白い(^-^)

刀の戦い方って奥が深いな~と
今日は一日楽しめて良かった(^-^)