「宝蔵院流槍術 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

先日の宝蔵院流槍術の稽古。基本がやっぱりとても大切。

先日の宝蔵院流槍術の稽古は
基本を重視して行なわれた。

歩法や槍の持ち方動かし方など
後々型を行なう際に影響が出る事が
改めて良く分かった。

先生が実戦を想定した教え方なので迫力が凄い。

それの型を単なる踊りではなく実際に使えるものとして
身に付けなければ意味がないことも説明いただいて
良く分かった。

今回もとても勉強になる基本稽古だった。

それにしても宝蔵院流槍術の先生方は
強いなりたいという気持ちも持ちつつ
理論派で尚且つとても元気だ。

技術だけでなくメンタル的な意味でも
武術の世界に生きている人間として
尊敬できる方々ばかりだ。

次回の稽古も楽しみだ。

先日の宝蔵院槍術の稽古。猛暑の中の7本目の巻槍。

先日、宝蔵院流槍術の稽古へ行った。

入門して一年後に初級になるためには
槍合わせの型 表の14本を出来るようになる必要がある。

今回は、7本目の巻槍を教えていただいた。

これからどんどん複雑な動作になっていくらしい。

暑い中、意識が飛びそうになりながらも
一所懸命稽古した。

武術や武道の稽古は基本道着だが
毎回稽古に参加する際
「夏場ぐらいもっと涼しい道着にならないかな?」
と皆、思っていると思う。

先日の宝蔵院流槍術の稽古。型がちょっと進む。手の通わせ方。

先日、宝蔵院流槍術の稽古へ行った。

今回は、
宝蔵院流槍合せの型の表の十四本の内

1 到用(とうよう)
2 一挽(いちぢつ)
3 粘花(ねんげ)
4 五個(ごか)
5 半冠(はんかむり)
までと

新しく6の十箇(じっか)の稽古をした。

今回は前回と違い前より早めに着いたので
2時間の稽古だったが先生の見取り稽古が多かったので
勉強になることも多かった。

槍の扱い方、気迫、技のキレなど
やっぱり凄かった。

私自身は、槍の突きの動作が
一突き目の動作は上手くいっても

連続技の二突き目の動作が
どうも上手く行かなかったので
先輩に教えていただきながら
稽古すると上手くいくようになった。

突きの際の手の通わせ方が
上手く行かなかったので

先輩に槍の握り方も
教えていただき多少出来るようになった。

槍は長いため重量バランスを上手く取りながら
脱力でコツだけで操るのは、
まだまだ時間が掛りそうだが
コツコツ頑張っていこうと思う。


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