「天道流武術&なぎなた 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

なぎなたも8月ぐらいまで大会や審査が中止みたい。

なぎなたも剣道と同様
新型コロナウイルス感染防止の措置として
8月ぐらいまで大会や審査が中止になるみたいだ。

・公益財団法人 全日本なぎなた連盟

なぎなたは、子供か主婦の人が多いので
剣道以上に感染防止に気を遣うと思う。

なぎなたは、他の武道よりも
かなり間合いが遠い状態で稽古するので
感染しにくいと思うし、

単独稽古でも稽古方法がいろいろあるので
早く通常稽古が再開してほしいところだ。

先日は、研ぎに出していた薙刀が帰ってきた。鋭い切れ味。流石、抜刀研ぎの研ぎ師さん。

先日、研ぎに出していた薙刀が帰ってきた。

毎年、刀を研ぎに出しているが
去年は、何かと忙しく体調不良もあったので
試し斬りに刀を使えなかったので

今年は薙刀を研いでいただくことにした。

研ぎ師さんのお話では有名な刀匠のお弟子さんが打った薙刀で
とても良いものとのお話だった。

私は、数振り薙刀を持っているが一番気に入っている薙刀で
ただ切れ味があまり良くなかったので前から研いでいただきたいと思っていた。

今回、研ぎから帰ってきた薙刀は切れ味が良く
少し紙で試したら明らかに切れ味が良くなっていた。

流石、切れ味抜群の研ぎをしていただける研ぎ師さん、
打ち刀の研ぎも切れ味抜群だが
薙刀の研ぎも切れ味抜群だ。

そのうち薙刀で試し斬りをしてみたいと思う。

まだ怪我で片手が思うように動かないし
稽古もコロナウイルスの影響で
いつ再開するかも分からない状況だが

もう少し身体が回復したら

薙刀の身体操作が出来るよう稽古再開までに
身体を調整してこうと思う。

刀の研ぎ師さんから連絡。今年は薙刀を研いでいただくことにした。

毎年、刀を研いでいただいている研ぎ師さんから連絡が来た。

昨年、私が入院していたこともあり

刀で巻き藁や竹を斬る機会が中々なく
刀身も傷んでいなかったので

一度、薙刀を研いでいただけるか聞いてみた。

因みに刀の世界の職人さんには

・刀を打つ(刀を作刀)「刀鍛冶屋さん」(刀匠、刀鍛冶とも呼ばれている)
・刀の刀身を研ぐ   「研師さん」
・刀の金具全般を作る(笄や小柄なども)「金工師さん」
・刀を収める鞘を作る 「鞘師さん」
・刀の鞘を塗る    「塗師さん」
・刀の鍔を作る    「鍔師さん」
・刀のはばきを作る  「白金師さん」
・刀の柄の柄糸を巻く 「柄巻師さん」
などがいる。

一振りの刀が出来上がるまで多くの人が
関わって出来上がることになる。

薙刀や槍も研いでいただけるとのことなので
今回は、薙刀を研いでいただくことにした。

切っ先の切れ味は良いが物打ちから刃区(ハマチ)までが
殆ど斬れない状態だったので気になっていた。

真剣の薙刀は何振りか持っているが
一番長く気に入っている刀身を研いでいただくことになり
切れ味抜群の抜刀研磨を行っていただける研ぎ師さんなので
出来上がりがとても楽しみ。

刀の試斬りは、沢山しているが
薙刀の試斬りはしたことがないので是非やってみたいところ。

薙刀が研ぎから戻って来たら
まずは家の中で天道流薙刀術の一文字の乱をやってみたい。

試斬りじゃないけどね。