「少林寺拳法 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

先日の少林寺拳法の稽古。基本技の復習と相対稽古。

先日、少林寺拳法の稽古へ行ってきた。

突き技や蹴り技、受け技、運歩(歩法)を復習し
相対稽古が行なわれた。

内受けから突き技と
手首を持たれた状態から鉤手になり
打ち技で逃れる技の二つを稽古した。

やっぱり相対稽古は面白い。

でも寸止めが難しい。

かなりゆっくりやらないと当ててしまいそうになる。

少林寺拳法を稽古していて
寸止めも練習や慣れが必要だと初めて気付いた。

少なくとも
当たらない間合い、
当たる間合い、
寸止めの間合いぐらいの
調節は出来るようにならないといけない。

日本拳法やフルコンタクト空手のように
全力で当てる武道の後に
少林寺拳法のように寸止めで
稽古する際には気を付けないといけないと思った。

でもやっぱり相手がいる相対稽古は面白い。

単独で技の稽古している時よりも数倍面白い。

最後に少林寺拳法の柔法(関節技)を
いくつか掛けていただいた。

かなり効く関節技だった。

最近、関節技を毎日掛けられている。

手首は良いが指の関節へ影響のある関節技は
剣道で指を痛めている時には結構キツイし中々指が治らない。

剣道でケガをしないように剣道の防御技術を
どんどん上げていく必要があると思った。

それと少林寺拳法の突き技も蹴り技も独特な動きをする。

そのあたりの事は、次回にでも書いて行こうと思う。


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先日の久々の少林寺拳法の稽古。剛柔が融合した戦い方。

先日、久々に少林寺拳法の
初心者のクラスに基本から学び直すつもりで参加した。

最初に柔軟運動や補強運動などをし
その後、礼法や歩法や突きや蹴りなどを教わった。

礼法は少林寺拳法独特のもので
・合掌礼 (頭を下げず手を合わせる)
・結手 (身体の前で右手の拳を  
     左手で包み込むこうに合わせる)
・正座 (他の武道では左足を引いて座るが  
     少林寺拳法は右足を引いて座る)
・安座 などで

突きは、
・上段突き ・中段突き

受けは
・上受け ・内受け ・外受け ・下受け

他には運歩という足捌きを学んだ。

足捌きは剣道や競技なぎなたに
共通点があるため理解しやすい。

その二つとは違う少林寺拳法独特の足捌きを
中心に自主練習の時には、練習してみようと思う。

少林寺拳法は、
剛法という突きや蹴りの技などと
柔法という投げ技や関節技などがある。

柔法はいくつかかけてもらったが
合理的な技の掛け方で理解しやすかった。

柔法に関しては合気柔術や
合気道と共通点があるが
剛法に関しては、独特な身体動作を行なうのが興味深いところ。

それに積極的に攻撃するのではなく
あくまで攻撃された時に守りながら戦うという
考え方が護身術をして、とても良いと思う。

だけど突きも蹴りも強力だし
投げ技も関節技も結構痛いよ(^-^;)

それでも今よりも
さらに鍛えるために頑張っていこうと思う(^-^)/


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