先日のなぎなたの稽古。大会参加と人間的成長。

先日、久々になぎなたの稽古へ行ってきた。

稽古は仕掛け応じを中心に行なわれた。

稽古の流れは
最初は準備運動から始まり
柔軟運動→筋トレ→体力トレ→稽古という感じだ。

今回は、夏休み明けと言うのもあり
稽古は足捌き→基本振り→仕掛け応じという流れで行なわれた。

数か月後、なぎなたの大会で参加する予定で
仕掛け応じで参加する予定なので
先生からも仕掛け応じの細かいところまで説明が行なわれた。

自分としても出来ていると思っていて
実際には正確に出来ていない部分が分かり
大会へ向けて修正して行こうと思っている。

仕掛け応じは、相対で行なわれる型の演技競技なので
誰とパートナ-になって参加するかによって
勝敗に影響が出るので誰と組むか今は考え中だ。

ただ自分よりも後輩と組むのであれば
自分がリードする必要が出てくるので
さらに正しく正確に仕掛け応じの動作が
出来るように時間を費やす必要が出てくる。

武術の場合、常に自分と向き合い探究しながら
洗練させていくという楽しみがあるが

武道の場合、昇段昇級審査や大会を目指して
一緒に参加する人と一緒に技術を高めたり
勝つために一緒に頑張ったりする楽しみがある。

大会は勝敗という不確実な事に向かって
ひたむきに頑張り、

その結果がどうであれ
そういう努力をする中で
大人であっても子供であっても

一人の人間として
一人の武道家として成長したり、
技術や能力が向上したり、
得られるものは、とても大きいと思う。

だから子供達にも武道を学ぶ事はオススメ(^-^)

でもまあ、折角大会へ出るんだったら
正直なところ勝ちたいし優勝したいけどね(^-^)

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