先日の剣道の稽古。地稽古や試合に使える技の稽古。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。

稽古は始まる前に自主練習しながら
剣道の動作が正しく出来ているか
チェックしていると

先生が早く来られていたので
剣道の戦い方に関する考え方や
竹刀を効率良く振る振り方、
巻き技の事などを教えていただいた。

そうしている内に稽古が始まり、
まずは準備運動、
その後に空間打突を行ない
防具を付けての切り返し、
面小手胴の基本打ちの稽古が行なわれ

その後、いくつかの地稽古や試合で使える
技の組み合わせを教えていただいた。

面を受けて胴打ち、
小手を抜いての面打ち、
相手が攻めてきた瞬間に面を打ったり
などいくつかの技の組み合わせを行なった後

相手が空けている有効打突への
打ち込み稽古が行なわれ
最後に地稽古になった。

今回、教えていただいた
試合用の技の組み合わせを使いながら

相手が攻撃出来ない位
どんどん攻める戦い方、

防御に徹して全ての攻撃を
かわしたり受けたりする戦い方、
相手が攻撃をすると感じた瞬間
打ち込む戦い方など

通常稽古は1時間だが
2時間前に道場に来て
1時間自主練習
1時間先輩方と事前稽古
1時間通常稽古と考えてみると
結構、長時間稽古していることが分かった。

今回も充実した剣道の稽古で
本当に面白かった。

他の時間帯の先生方に
稽古への参加を誘われているので

今は週一回の剣道の稽古だが
来月位から週三回ぐらいは、
稽古へ参加しようと考えている。
(今の道場は週五回通えるが  
今後の体力次第かな?)

今日は気温も高く
稽古時間中は、かなり汗だくだった。

これからどんどん暑くなっていくと思うが
秋の試合に向けて
体力を付けて頑張っていこうと思う(^-^)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)