今年は、どうなる武道の世界。いつまでマスクで稽古?また緊急事態宣言。

去年から約1年ほど
コロナの影響で
稽古や大会は中止になったり

マスクを着けて
稽古するような状態に
なったりしている。

未だに殆どの道場が
マスクをしながら稽古しているようだ。

一応、スポーツ施設などが解禁になり
稽古自体は何とか出来た団体も多いと思うが

今回、11都市で
また緊急事態宣言の発出で
稽古中止の道場も出てきているだろう。

・新型コロナ 緊急事態宣言による生活への影響は? – Yahoo! JAPAN

去年から同じことの繰り返し。

緊急事態宣言で
スポーツを閉鎖したところで
一時的にしか感染者数は減らず
根本的な解決には繋がらないと考えるのが
妥当だろう。

今年もマスク無しの稽古や試合がある大会などは、
中止になるものが多そうだ。

私が所属している団体が利用していた
スポーツセンターや体育館などの運動施設に
時間制限が掛かったり、
休館のところも出てきているので
大会どころか稽古する中止になっている。

解除を急ぐとすぐ
また感染拡大が始まるという話も出ている。

・解除急ぐと4月再宣言も 西浦氏 – Yahoo!ニュース

武術も武道も修行という意味で
一人でも毎日コツコツ鍛えるのは大切だと思うが
一人で技術的に向上させるのは難しい部分がある。

やっぱり相手が居て
相対で稽古する必要があり、
一人でやっているだけでは単なる自己満足で
どれぐらいまで上達したかの判断が出来ない。

今のコロナ対応の状況だと
武術団体や武道団体の存続すら
危ぶまれる事態になるのかも知れない。

コロナで仕事の状況や稽古環境が変わり
稽古自体を長期休んでいる人もいるだろう。

その人達の中でも
「もうやめようかな?」
と思っている人達も正直いると思う。

全国民で「とにかく感染しない!」ではなく

多くの人達が感染していても
今まで通りに生活を維持していける
生活のあり方を
政府主導で作っていく必要があるのだと思う。

今のままであれば稽古が出来ず、

武術団体や武道団体の
師範や先生は、高齢の場合が多いので

後世に受け継がれるべきものが
伝えられないまま

無くなる流派や失伝する技術が
出てきそうだ。

武術や武道が好きで
子供の頃から
様々な武術や武道を修行してきた
私にとっては
少し寂しい限りだが

コロナが
今の時代に必要の無い物を無くすために
現れたのであれば、
これも時代の流れなのかも知れない。

今年も武術や武道の稽古や大会が行われない
可能性も高くなってきた。

このまま無くなってしまうのか武術・武道(T_T)


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