ガソリン添加剤を入れる時、ガソリンキャップの中蓋が邪魔で溢れた。割りばしで解消。

ガソリン添加剤だが
通常ガソリンを入れるガソリンキャップを開けて

そのまま入れるのだが
車種のよってガソリンキャップの中からタンクまでの間に
中蓋が付いている車種もあるようで

私の車がそうだった。

最初は、
「そのままガソリン添加剤を差し込んで
 入れても大丈夫だろう!」と思ったが
思いっきり溢れ出した。

よく見るとガソリン添加剤のノズルで
押して中蓋を開けて入れる事が
出来る状態になっておらず

何かしらの方法で蓋を開けなければ
ガソリン添加剤を入れる事が出来ないようだ。

(ガソリンスタンドで
 ガソリンを入れる時には、
 そのまま注入出来ているのだが・・・。)

だからといって小さいもので押して
ガソリンタンクへ入るのも困る。

いろいろ考えてみて
割り箸が丁度良い事が分かった。

スーパーで買い物をした時に
割り箸は、よくもらっているので
沢山あった。

割り箸もビニール袋から開けて
木の部分で押すと木屑が
ガソリンタンクに入る可能性もあるので
ビニール袋に入ったまま使う事にした。

ガソリン添加剤の蓋を前もって開けておいて

次にガソリンタンクのキャップを開けて

その後、割り箸でキャップの奥にある
中蓋を押しておいてから

ガソリン添加剤をゆっくり注ぐと
スムーズに入っていった。

ガソリン添加剤は粘度がある液体であるため
一気に入れれば溢れ出す可能性もあるので
ゆっくりと入れる事にした。

ガソリン添加剤が溢れてかかった
車のボディ部分はすぐに洗車したので
影響が無くて良かった。

あなたの車も
もし中蓋があるようだったら
ガソリン添加剤を入れる時には
気を付けよう(^-^)

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