お盆休み中という事でお墓について思う事。一番合理的な散骨。私も散骨希望。

人が亡くなると葬儀を行い
火葬を行った後、
墓地へ納骨されるというのが
今までの多くの人達が行なっていた
故人の弔い方だと思う。

でも今では散骨という弔い方がある。

一番合理的な弔い方だと思う。

亡くなった後、火葬し
その火葬した遺骨を粉骨してもらい、
粉骨した後の遺骨を海へ散骨するという方法だ。

私も散骨希望の人間。

自分のお墓など必要ない。

お墓を立てたところで
自分の子供に
お墓を維持するための
時間と必要を負担させるのは
可哀想だと思っている。

自分が年を取り
もう亡くなる状態になれば
生命維持装置も必要ない。

普通に、そのまま亡くなり、
簡単な葬儀だけ行なってもらい
あとは、海へ散骨してもられば
それでいい。

身内や知り合いには
思い出として

時々自分が生きていた頃の事を
思い出してもらえば十分。

それに地球上に存在した生物の
一つとして海へ帰りたいと思う。

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