先日、遭遇した煽られ運転。やっぱり運転手は爺さんドライバーだった。

先日、車で出かけていて片側一車線道路で
私は直進車線の方で信号待ちしていて
右折車線には赤い車が止まっていた。

交差点を超えたところにも右折車線があり
私は信号が変わり進み

その交差点を超えた右折車線に
入るつもりで進むと

今の信号で右折車車線にいた車が
一旦、そのまま右折するようなそぶりをしたが
私の車をかぶせるように
右折車線からそのまま直進し
私は急ブレーキを踏んで止まった。

右折車線から直進するのは
明らかに交通違反だが
それだけでない。

その次の交差点では
方向指示器も無しに左折していた。

左折してそこから山側へ向かう道路は、
片側一車線の適度にカーブがある登りの道路で
制限速度が時速40kmなのだが

その車は、直進の道路では時速約30kmで走り
カーブでは時速約20kmで走りだした。

その車の前に車は全く無く
殆ど見通しの良い道路が続いているのにも
掛からわず、その状態で。

いわゆる制限速度以下で走り
無意味に渋滞を引き起こす煽られ運転。

私は、追い越そうと思ったが
車線変更禁止の道路だったので

やむを得ず
その車の後ろを
そのまま走り続けた。

その結果、
その車が原因で私の車の後ろには
段々車が増え10台以上の渋滞になっていた。

その車は、周りの状況も考えず
そのまま制限速度よりも10km遅いスピードで
運転を続けていたが

追い越し可能車線になったので
私は追い越しを掛け

その車の運転席を見ると
ハンドルにしがみつく様にして
危うい運転をしている爺さんだった。

私は、住んでいる地域に関係なく
60歳以上の高齢者ドライバーから
運転免許を返納させるべきだと思う。

特別、上手い運転をしろとは言わない。

ただ自分だけが走っている道路ではなく
多くのドライバーを走っている道路である訳だから
ある程度、周りに合わせた適切な運転が必要だ。

幹線道路では
片側三車線道路の
真ん中の車線を
制限速度以下で走り続けている
爺さんドライバーをよく見かける。

周りの車がどんどん右や左から
追い越しながら走り
明らかに邪魔になっているのにも
関わらずお構いなしだ。

今日も車で走っていると
行く方向を間違えたのか

左折の方向指示器を出して
左折しようとした車が
急にそのまま右折し

右折しようと交差点内に入った
私の車の進路を塞ぎながら右折した車がいた。

爺さんドライバーだった。

そんな事故を誘発する人間、
路上で運転させたらダメだろう。

以前、
こちらが真っ直ぐの本線の道路を走っていて
脇道から車の流れを見ずに
そのまま本線の道路に飛び出して
本線の道路の私の車に
急ブレーキを踏ましたのも
爺さんドライバーだった。

こちらが本線の道路を走っていて
脇道から本線の道路へ入ろうと
こちらの車が来るのを見ていて

普通運転している人であれば
明らかに今、出れば
本線の車が急ブレーキを踏むのが
分かるタイミングでも
何も考えず本線道路へ飛び出して
急ブレーキを踏ますのも爺さんドライバーだった。

車が来ているのを見ているのも関わらずだ。

距離感が分かっていないのだろう。

それでも私は、煽り運転はしないが

事故を誘発する危ない運転をする
ドライバーに限って
「ドライブレコーダーで撮影中」
のステッカーが貼ってある。

無闇に煽り運転をしたり、

ちょっとしたことで
煽り運転するのは良くないと思うが

煽られた運転手は
自分に都合のいい煽られているところだけ
ドライブレコーダーで撮影して

煽られる原因を作っている
自分の運転を隠している可能性があるので

ドライブレコーダーを解析して
煽り運転を逮捕するのであれば

煽られる前に
煽られる原因を作る運転をしてないかどうか
全ての映像を解析するべきだと思う。

煽り運転をする側、
煽り運転をされる側、
両方ともにドライブレコーダーが
必要な時代なんだろうなと
最近、よく思う。

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