住んでいる地域で民度が違う事に改めて気付く。雨の日の傘が無くならない。割れ窓理論。

先日、雨の日に
ドラッグストアやコンビニへ
行った。

私は盗まれないように
必ず傘は傘袋に入れて
持ち歩くようにしている。

傘袋は、
店舗に無かった時のために
雨の日は自分でも持ち歩いている。

それというもの
以前、住んでいた地域では

雨の日に、コンビニやスーパーなどに
買い物に行き店舗の入り口に
傘を置いておくと
かなりの確率で
何回も盗まれていたからだ。

しかも短時間に。

あるスーパーでは、
「傘立てに置いているから盗まれるだよ」
と言われたことがある。

私は、店舗の中が雨で濡れた傘で
水浸しにならないように
その時は、傘袋を
持ち歩いていなかったため

傘立てに置いていたのだが
店舗のために自分が行なった行動が
愚かだった。

これは同じ地域の
コンビニで傘を盗まれた時にも
店員に言われたが

店舗の中が水浸しならないために
傘立てを置いている訳ではなく

お客さんが買い物中に
傘で服などが濡れないように
買い物出来るように
「置きたい人だけ置けばいい」
というために傘立てが
置かれているとの事だった。

知り合いが清掃の
仕事をしているので
「雨で濡れた傘を店舗に持ち込むと
 清掃が大変になるだろうな」
と考えて傘立てに傘を置いた
私の考え方が
間違いだったことが分かった。

コンビニは、傘を販売している所が
多いので盗まれても
とりあえず買えば雨に濡れずに
帰る事が出来るが

食品スーパーなどでは
傘を販売していないので

その店舗の店長に
傘を盗まれた事情を話しても
「置いて盗まれたあなたが悪い」
と聞く耳を持たないので

何度が土砂降りの雨の中
雨に濡れながら歩いて帰った事がある。

何度かそういうことが続いた為、

傘袋を持ち歩くか

傘袋が店舗に置かれてなかったり
傘袋を持っていない時には
雨で濡れた傘のまま
店舗に入り買い物をするようにしていた。

だが今、住んでいる地域は違う。

民度の違いがかなりあるからか

雨の日に何度か
スーパーやドラッグストア、
コンビニへ買い物に行くと

傘立てには、どうみても
高そうな傘が普通に置かれている。

ビニールの傘袋もあるが
傘袋に傘入れて
店舗に持ち込んでいるのは

私だけで私以外は、普通に傘立てに
傘を入れ買い物している。

特に盗まれる様子もなく
そんな事する人も見かけない。

以前、住んでいた地域では
雨の日に雨に傘を持たず
買い物に来た客が

出入り口で何人かいて
買い物に来て
傘立てに傘を置いた
他人の傘を
平気で持って行っている所を
何度か見たことがある。

私が以前、
住んでいた地域に比べれば

今、住んでいる地域は
民度が高いから
その差があるのだろう。

割れ窓理論でも分かるように

割れ窓理論(Wikipedia)

ちょっとしたことでも
目を向ければ

住んでいる人間の民度の低い地域か
民度の高い地域かが分かる。

もちろん民度の高い人間が
多く住んでいる地域でも

民度の低い人間もいるが
それでも民度の低い人間が
多く住んでいる地域で
暮らすよりは、余程良い。

今まで
治安の良い地域
治安の悪い地域
民度の高い人間が多い地域
民度の低い人間が多い地域
など様々な地域で暮らしてみたが

やはり静かで
民度の高い人間が多い地域で
暮らす方が安心してゆったりと暮らせる。

生活する地域は
良く選ばないといけないと改めて思う。

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