少子化を防ぐ試みが検討されているみたい。子育て世帯の支援は、どんどん進めて欲しい。

少子高齢化社会がどんどん進む日本。

誰でも分かる事だが高齢者ばかりが増え、
子供が増えない社会は、やがて衰退し滅びる。

現在、無駄に国庫が使われている
60歳以上の高齢者の医療費や介護費を全額自己負担にし
その分、子育て世帯に回すべきだと思う。

政府で新しく子育て世帯への
経済支援が検討されているようで
どんどん進めて欲しいと思う。

・「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に 少子化 松山政司 毎日新聞「政治プレミア」

・コドモノミクス「第3子に1000万円」皆さんの意見を 玉木雄一郎「新しい政治」 玉木雄一郎 毎日新聞「政治プレミア」

実際のところ、
お金に余裕があまり無い若い世代が子育てをするため
国からの経済支援が無いと
かなり経済的にも環境的にも
厳しい状況で子育てする必要がある。

少なくとも学費、医療費、通学費、食費あたりを
国が支援できれば
かなり子育てがしやすくなると思う。

直接、お金を親に渡すと子供のためにではなく
自分自身のために使いこんでしまう親もいるため

学費→高校まで無料。

医療費→20歳まで無料。

通学費→学生の間は無料。

食費→給食や学食は無料。
   +子供がいつでも食べに行ける食堂を
    国が運営し無料にする。

これが実現すれば子育てに、
かなり助かるので子育てしたいと思う世帯も
今よりも増えると思う。

他にも子供を虐待する毒親という存在があるため

児童福祉施設以外で
虐待する親から
20歳になるまで
子供の意思で離れて生活出来る
国が運営する生活支援施設が出来ると良いと思う。

そうすれば虐待死する子供も減るし
子供達も安心して大人になるまで生活出来る。

安心して子供を産める環境、

安心して子育て出来る環境、

安心して子供達が大人になるまで生活出来る環境。

この3つは、
個々の力だけで環境を整えるのが大変なので
政府主導で行ってほしいと切に願う。

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