偽のサイトが大量に出現しているみたい。知識が無ければ気をつけようがない。

公的機関や新聞社など公式サイトを見た目が同じで
ドメインだけ微妙に違う偽のサイトが大量にあるようだ。

偽サイトは、知識のある人間であれば
簡単に作れるのだろう。

・官邸も新聞社も…偽サイトが大量に出現 誰が何のために(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

ある程度、知識のある人間であれば
ドメインから公式サイトかどうか
判断できるかもしれないが

普通の人は、ネット検索し
それらしいホームページを見つければ
それが公式の方と判断して

そこに書かれている情報を信用するだろう。

これは、一般の人は気を付けるようがないので

今の段階では、公式サイトを管理している側が
常にチェックして注意を促すしかないかも知れない。

一般の人が確認する方法としては

せめて、どこの国のドメインか
下記のJPNICのホームページで確認するか

・ドメイン名の種類 – JPNIC

ドメインのWhois情報を
下記の日本レジストリサービスの
ホームページで確認するぐらいだと思う。

・JPRS WHOIS -JPRS

トップレベルドメイン(.comや.netなど)の
種類が増えれば増えるほどこういう問題が増えてくると思う。

益々IT技術者が必要な世の中になっていきそうだ。

その内、大量に偽サイトを作りつつ
偽サイト検索し削除するマッチポンプ的な
商売も出てくるかも知れないね。

不安を煽り助け船を出す。

でも実は、両方を自分たちでやっているとかね。

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