今日病院へ行って気付いた事。緊急事態宣言から高齢者の患者が減っている。何で?

今日、病院へ行ってきた。

緊急事態宣言が出る前から怪我で通院しているが

緊急事態宣言の後から高齢者の患者が明らかに減っている。

外出自粛があれば高齢者の患者が病院に少なく
普段は、高齢者の患者がかなり多い。

何で?

病院は、病人や怪我人が行くところだから
必要な場合に行くのであれば

外出自粛は関係ないはずだが

治療以外の目的で病院へ行っている高齢者が多いのだろうと
改めて分かった。

コロナウイルスの件が終息しても

病院は医療施設であって介護施設じゃない
病院で看護師さんを家政婦やヘルパーと
勘違いしている高齢者は多い。

治療ではなく介護が必要であれば介護施設へ行くべきで

病人や怪我人以外が行けば
医師や看護師負担が増えるだけだから
病気や怪我以外で病院に行くのは止めるべきだ。

現役で働いている世代は体験したことがあるはず、
急病やかなりの体調不良で病院へ行っても
沢山高齢者患者が来ているので

一時間も二時間も苦しみながら
診察を待った経験が。

医療機関は、診察の受付に関して
子供や現役世代の窓口と
高齢者の窓口を別々にする事を検討してもらいたいところだ。

それに無駄に病院通いの多い高齢者は、
普段から不摂生せず健康に気を付けながら生活している高齢者を見習うべきだよ。

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