外出自粛の中、中規模商業施設で気づいた事。暇つぶしに来ている高齢者多いけど?

先日、通院の帰りに中規模商業施設へ行った。

必要な食べ物を買って帰ろうした時に、
フードスペースや店舗のベンチを見てみると
高齢者が沢山、スマホを使っていた。

無料無線LANが使える店舗なので
暇つぶしに来ているのだろう。

行くところもない
やることもない
家にいれば光熱費もかかる
だったら商業施設に行けば
暖房は効いているし
無料無線LANでネットも使える

そういう考えなのだろう。

外出自粛がさせる必要があるのは
毎日働いて稼いでその金で生活しながら
経済を動かしている現役世代ではなく

感染リスクが高く重症化のリスクも高く
尚且つ、年金生活で働きに行かなくても
生活出来る高齢者だろう。

7都府県の緊急事態宣言が出たが
外出自粛を呼びかける対象をよく考えて出すべきだろう。

感染リスクを背負ってやむを得ず通勤している現役で働いている人達と

感染するリスクがあるから外出自粛が出ているのにも関わらず
わざわざ無駄に感染リスクが高くなる人の集まる所へ出かけている高齢者。

医療機関でのトリアージ(救命の優先順位)に関して
いろいろ言われているがどちらを優先的に治療するか
考えるまでもないだろう。

それに無駄に無責任に外出している高齢者は、
他人に感染させないよう外出を最小限に控えている
良識のある高齢者を見習って同じ行動をすべきだよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)