刀の研ぎ師さんから連絡。今年は薙刀を研いでいただくことにした。

毎年、刀を研いでいただいている研ぎ師さんから連絡が来た。

昨年、私が入院していたこともあり

刀で巻き藁や竹を斬る機会が中々なく
刀身も傷んでいなかったので

一度、薙刀を研いでいただけるか聞いてみた。

因みに刀の世界の職人さんには

・刀を打つ(刀を作刀)「刀鍛冶屋さん」(刀匠、刀鍛冶とも呼ばれている)
・刀の刀身を研ぐ   「研師さん」
・刀の金具全般を作る(笄や小柄なども)「金工師さん」
・刀を収める鞘を作る 「鞘師さん」
・刀の鞘を塗る    「塗師さん」
・刀の鍔を作る    「鍔師さん」
・刀のはばきを作る  「白金師さん」
・刀の柄の柄糸を巻く 「柄巻師さん」
などがいる。

一振りの刀が出来上がるまで多くの人が
関わって出来上がることになる。

薙刀や槍も研いでいただけるとのことなので
今回は、薙刀を研いでいただくことにした。

切っ先の切れ味は良いが物打ちから刃区(ハマチ)までが
殆ど斬れない状態だったので気になっていた。

真剣の薙刀は何振りか持っているが
一番長く気に入っている刀身を研いでいただくことになり
切れ味抜群の抜刀研磨を行っていただける研ぎ師さんなので
出来上がりがとても楽しみ。

刀の試斬りは、沢山しているが
薙刀の試斬りはしたことがないので是非やってみたいところ。

薙刀が研ぎから戻って来たら
まずは家の中で天道流薙刀術の一文字の乱をやってみたい。

試斬りじゃないけどね。

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