死を恐れる事は無意味。いつ死ぬかなど誰にも分らない。大切は事を健康を保つ事。

地球にとって最大の害は人間であり
その人間を適量に減らすために

古き時代から戦争、災害、疫病などが
起こっているという考え方がある。

過去の歴史を見ると
ある意味、そう思わざる負えないと思う事がある。

人間は地球を常に破壊し続けている。

地球環境よりも人間の利益を優先するための
産業廃棄物や海洋汚染なども
地球にとって迷惑この上ない状況だろう。

地球上に生きている人間だけが生き物ではなく
動物であったり植物であったり、
地球自体も生き物であり

人間であっても
自分に害を与えようするものには
それなりの行動に出るだろう。

それを踏まえた上で地球の力に人間は勝てない。

災害を見れば分かるが
完全に止める事も
完全に防ぐことも出来ない。

人間が出来る事と言えば事が起こった後、
どう復旧させたり回復されたりするぐらいだ。

人の生き死にもそうだ。

自殺以外の死に関しては、誰にもいつ死ぬかは分からない。

最終的に人間の力で何とか出来る事ではない。

予防や治療で延命する人間もいるが
それは、まだその人が生きて何かすべき人なんだろうと思う。

だが世の中の多くの人は死を恐れているようだ。

だから死なないようにするためには、
どうしたら良いかを考え過ぎてしまう。

でも死を恐れる事は無意味。

体調に気を使っている人に急にガンが見つかったりすることもあるし
いつも体調万全の人が急に交通事故で亡くなったりすることもある。

その逆で不摂生している人が長生きしたり
一歩間違っていたら死んでいた経験を何度もしていても
中々死なない人もいる。

つまり人間は、死ぬ時は死ぬし死なない時は死なないというのが現実。

だから必要以上に死を恐れた行動をしたり
死を恐れた思考をしたりする必要は全く無い。

大事なのは、
今の自分が自分にとって一番体調の良い状態を保つこと。

それだけで良い。

これから生きてく中でも余計な恐怖や不安など持たず
周りの言動や行動に振り回されず

「心身ともに適度に健康を保つ」だけを考えて生きていけばいい。

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