ストーカーアプリ。雇い主と従業員、夫婦、親子。どっちがITに強いか。

ストーカーアプリの記事を読んだ。

「ストーカーアプリ」の危険な現実 メール盗み見、会議盗聴を疑うべき“異常”とは(ITmedia ビジネスオンライン) – Yahoo!ニュース
簡単に言うとスマホに行動を追跡できるアプリを入れ
雇い主が従業員の、
夫婦がパートナーの、
親が子の行動を監視するという事。

行動を追跡出来る方法は、
いくつかあるが今回のはスマホのアプリ。

このような話はよく聞く。

例えば従業員が仕事で外出中、パチンコ屋でサボっていると
会社から電話が掛かってきて 
「今、パチンコしているだろう」と言われたり

パートナーから
「仕事で出かけるっていってたけど遊園地にいたよね」
と言われるなど

「え!」「何で!知ってる?」と
ITの知識が無ければ想像もつかない恐怖の瞬間。

どちらがITに強いかによって変わってくる。

ITの知識が無ければそのまま監視され行動を把握されるし
ITの知識に長けている人であれば逆に監視されない方法をとるだろうし。

以前、海外で親が子の対して
パソコンを簡単にインターネットへ接続出来ないようにしていたが
子供の方がITの知識に長けていて親の知らない間に
自由にインターネットに接続していたという話があった。

「知識や知恵は力なり」。

私の大好きな言葉の一つだ(^-^)

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