分かる!3畳物件が若者に人気の理由。無駄に広くても損が多い。セカンドハウスにも良い。

「最近、3畳物件が若者に人気!」との記事を読んだ。

とても分かる!その気持ち。

「満室で案内できない状況」極狭の“3畳物件”が若者に人気…入居者の普段の生活を聞いてみた(FNN_jpプライムオンライン) – Yahoo!ニュース

部屋は、無駄に広くても意味がない。

その上、損も多い。

まず広ければ

家賃が高い(広い分当たり前)

電気代も高くなる(部屋の数、電気を使うため)

ガス代もかかる場合がある(部屋が広い分冷暖房費がかかる)

掃除しなければならないスペースも増える。(面倒だよ)

部屋は、必要最低限度の広さが理想的。

ミニマリストを実践している人も増えているため
人気があるのだろう。

私は、仕事で都心部へ行く必要がある人は、
通勤時間の無駄もあるが

郊外に広い物件に住むより職場の近くの狭い物件の方が良いと思っているし

私自身も今まで職場へ歩いて10分位で行ける距離か
少なくとも自宅から職場へ到着するまで30分以内の場所に住んでいる。

部屋の狭さは、慣れだし
広ければ荷物も増えるが
狭ければ荷物を増やしようがない。

無駄なく暮らすのには、3畳物件は
ある意味理想的だと思う。

今は、無駄に一軒家に一人か二人で住んでいる人もいるが
3畳物件でも十分生活が出来ると思う。

それに郊外に家がある人は、
都心部にセカンドハウスを借り
平日は、セカンドハウスに泊まり
週末は、郊外の家に帰るのも一つの方法だと思う。

住んでいた高齢者が亡くなり、
解体できない一軒家だけが取り残されるという話はよく聞く。

そのような一軒家を解体して3畳物件を増やしていけば
安くて自由に複数の住む場所を持てる環境が出来ると思う。

その方が働きやすくなる人も増えると思う。

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