先日の天道流薙刀術の稽古。武術としての稽古へ。先輩方は、やっぱり凄い。

先日、天道流の稽古へ行ってきた。

今回は、昼稽古も夜稽古も相対稽古になった。

今まで力加減と言うか手加減と言うか
思いきり技を出すのに躊躇いがあったが

今回は、ベテランの先輩方が
どんどん技を受けていただける稽古になったので

折角だから思い切って技を出してみようと思い
相対稽古してみた。

やっぱりベテランの先輩方は凄かった。

私が思いっきり技を出しても
余裕で受けたり捌いたりしておられる。

同じクラスの人達と相対稽古している時は
木刀の扱いもままならない状態なので
正直、相対稽古がまともに出来ない。

つまり全然、自分としては稽古になってなかったので
「いつまでこんなことが続くんだろう。」と考えていた。

今回、先輩方にどんどん技を受けていただき
力加減も手加減も必要なく
思いきって技を出せるので
「久々に思いっきり稽古出来たな~!」と
とても充実し満足な稽古になって本当に良かった。

先生と先輩方に、とても感謝の気持ち。

それと同時に、
やっぱりレベルの高い先輩方と稽古しないと
戦いの真似事程度の中で稽古していても
自分自身の稽古には全くならない事が改めてわかった。

やっぱり初心者クラスとベテランの先輩方とでは
技術以前に稽古に対する考え方が
根本的に違うのだろうと思う。

単なる習い事感覚で
「皆で楽しくやりましょう。」
みたいな甘い考え方では、
武術が身に付かないのは当たり前。

初心者クラスの人達も
いつまでも遊び感覚の戦いの真似事ではなく

自分達はが武術の修行として稽古しているという 
気持ちに早く切り替えて自覚を持って稽古に臨んで欲しいと思う。

今回のような稽古が続けば
毎週充実し満足する楽しい稽古になるのにな~と思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)