改めて思う無くなるガラケー。企業サービスの影響は知恵次第。

先日1月14日にwindows7のサポートが終了した。

Windows 7 のサポートは 2020 年 1 月 14 日で終了しました – Windows Help

パソコン自体も問題なく使えるし
windows7のOS自体も問題なく使えるのだか終了してしまった。

企業も新しい物を作り出していかないと
利益を出せないので使う側の人間は
それに合わせて買い替えていくしかない。

そう言えば携帯電話のガラケーの終了状況を
改めて詳しく調べてみようと思い調べてみたら

★第三世代移動通信方式(3Gガラケー)

・ドコモ    2026年3月31日(火曜)終了

・ソフトバンク 2024年1月下旬 終了

・AU      2022年3月31日 終了

とのことだった。

●ドコモ発表
報道発表資料 「FOMA」および「iモード」のサービス終了について お知らせ NTTドコモ 2019年10月29日

●AU発表
「CDMA 1X WIN」サービスの終了について 2018年11月16日 KDDI株式会社

●ソフトバンク発表3Gサービス終了のご案内 スマートフォン・携帯電話 ソフトバンク

今は、スマホを持つ人もどんどん増えているようだが

スマホの機能が使いこなせないであったり、
電話とメールが使えれば充分であったり、
スマホOSのセキュリティが気になるであったり、

様々な理由でガラケーから
スマホに変えるのを躊躇っている人もいると思う。

企業が提供しているサービスは、
利用者の使いやすさや必要性ではなく、

企業が提供するサービス自体が
企業がどのように利益を上げ続けなければならないか
という考えで成り立っているため

その企業サービスを利用している
利用者は、自分の意志に関係なく
合わさざる負えない状況に追い込まれる。

OSもガラケーも同じだ。

それが嫌な人は、
企業サービスからの影響を受けないか
受けにくい環境を自分で作る必要がある。

あとは、自分の知恵次第だね!

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