大声で発声するいわゆるシャウト効果。確かにありかも。爆発呼吸。

普段から大声を出さない私。

武道の場合、技を出す時に大声で
「エイ」、「ヤー」、「トー」などを発声し
それがどうもやりにくかった。

剣道の稽古の最初の「ヤー」の発声で
呼吸を爆発させる瞬間、
発声し大声を出すようには出来るようになったが
まだ大声での発声のコントロールが上手く出来ずにいた。

そこでいろいろ調べたところ
スポーツ選手が行うシャウト効果が近そうだった。

ネットで調べればいろいろ出てくるが

要は大声を出しその瞬間、脳内のアドレナリンを
一時的に増加させて
脳の力や筋力をアップさせることで身体能力を高めるもの。

イメージ的には ハンマー投げの選手が身体を回転させ
ハンマーを投げる瞬間、大声で叫ぶ感じ。

確かにありかも。と思う。

技を出す時ではなく、
技が当たる瞬間に、
呼吸を爆発させ破壊力を出すのは武術も同じなので

武道の稽古の際にも
技をだす時ではなく
技が当たる瞬間に呼吸を爆発させ
その呼吸に載せて発声する感じでいくと
良い感じで発声が出来るようになった。

私が技の威力を増やすために
必要な段階として思っている事が
大雑把に言うと

第一段階 巧みな身体動作を使う
第二段階 地球の力を使う
第三段階 呼吸法を使う

の三段階で
今まで一段階目だけで十分だったため師匠や先生に教わっても
あまり探究に力を入れていなかったが

これからは二段階目や三段階目も
今まで以上に探究してみようと思う。

今回は、大声と爆発呼吸で
気合いと一致させ破壊力を出すというお話。

あなたも少し意識しながら稽古してみては。

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