先日の薬丸自顕流剣術の稽古納め。三本目の打ち棒を破壊。

先日、薬丸自顕流剣術の稽古に行ってきた。

私が学んでいる武術武道の
今年最後の稽古納めが薬丸自顕流剣術だった。

最近何かと忙しく数週間参加出来なかったため
今回久々の稽古への参加だった。

指導していただいている方々から動きの修正を受けつつ
久々だったので全力で打ちまくっていたら
打ち棒にどんどん亀裂が入り折れてしまった。

今年、三本目の打ち棒の破壊だった。

もう使えそうな打ち棒が無くなってきたので
先輩が長い棒を切って打ち棒を作って下さった。

重みといい持ちやすさといい長さといい
かなり良い感じ。

今まで自分が使った打ち棒の中で
最高の物をいただけることになった。

薬丸自顕流剣術の稽古では
打ち棒も木刀も消耗品のようで
結局稽古中に折れてしまうとの事。

だから皆さん薬丸自顕流剣術用の木刀や
稽古用の打ち棒の予備を何本が
持たれているとの事だった。

木刀も打ち棒も一撃で叩き折るぐらいの
勢いで振る事が大切なようだ。

今回、内心
「どんどん打ち棒を折ってなくなって
稽古出来なくなったらどうしよう。」
と考えていたが

やっぱりそれだと全力が出せない事と
薬丸自顕流にその考え方は合わない。

「迷いを捨てて全力でぶつかっていく」

その薬丸自顕流の精神で
来年も全力で木刀や打ち棒を
どんどん一撃で破壊する勢いで稽古しようと思う。

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