剣道初段合格。当日の状況②二次審査(形審査)。

一次審査の実技審査の合格発表が終わり
続いては二次審査の形審査。

初段の形審査は、日本剣道形の1本目から3本目までを行なう。

日本剣道形の
1本目は、相上段からの形
2本目は、相中段からの形
3本目は、相下段からの形
で仕太刀、打太刀のいずれか片方だけ行なわれる。

形審査の時には胴が必要ないので胴を外し、審査会場へ戻り
昼御飯の時間だったが剣道仲間が形審査の事前自主練習に
付き合ってくれる事になったので
何回か仕太刀側と打太刀側を交代しながら自主練習出来たので
少し安心した。

実技審査の時もそうだったが
人数がかなり多いため待ち時間が意外と長い。

待ち時間が長いと余計な事を考えてしまうので
待ち時間はあまり必要ないぐらいだ。

順番を待っていると自分の番が来て
形審査の列に並ぶ事になった。

自分の前のおそらく中学生か高校生の男の子が
3本目の形を5回位失敗してやり直ししていたが
「最後にあと一回だけ」と言われて形審査が終了した。

次は自分の番で相手の方は、かなり慣れている人のようで
とても助かりながら進み終了した。

形審査の方は不合格者だけが発表されるという
実技審査の発表とは逆なので
どきどきしたが自分が合格したのを
確認した時には、ほっとした。

でも自分の形審査の前に形を失敗していた
中学生か高校生の男の子は、
やっぱり不合格で他にも自分よりも年配の人も
不合格の人もいたのでちょっとかわいそうだと思った。

ただ、自分事では、
この後三次審査の筆記試験がある。

出題範囲は、事前にある程度発表があったので分かっていたが

どのような感じで出題されるかが分からなかったので
筆記試験の内容をまとめたものを

筆記試験は始まる少し前まで何回も見直す事にした。

そうこうしている内に
審査会場へ全員が集まるように言われたので
集まる事になった。

つづく・・・。

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