剣道初段合格。当日の状況①朝から一次審査(実技審査)まで

先日、剣道の初段の昇段審査があり
審査がある会場の体育館で審査を受けた。

前の日から防具などの忘れ物が無いか何度もチェックした。

当日必要な物は

・剣道防具一式
(一次審査の実技審査で使う面、胴、垂、小手、面手拭い)

・竹刀 (一次審査の実技審査で使う)

・木刀 (二次審査の形審査で使う)

・剣道着と袴 (これ一番必要)

・筆記用具 (三次審査の筆記試験で使う)

・登録料 (合格したら必要になる) などだ。

当日は、時間が確実に移動できるよう
スクーターで移動する事にした。

中々寝つけず朝、5時位に起きて準備を始めた。

顔を洗って眼をきちんと覚まし
服は、会場が寒いと聞いていたので
上も下も多めに着込み竹刀袋に竹刀と木刀を入れ
防具袋の中の剣道着や防具などを
確認しスクーターに載せて走りだした。

と思ったら走りだして10分位と
中途半端な所でエンジンが止まってしまった。

「何で今日に限って?」と思い

「このままエンジンが掛からなかったら  
駅も遠いし間に合わないな」 と思いながらも

「今日だけは素直に掛かってくれ」
と思いエンジンを掛けると一回で掛かった。

そういえば去年も寒い日にエンジンが止まった事があった。

0℃近くになると何度が走っている
途中でそういう現象が起こっていた。

今住んでいる所は、前よりもかなり寒い。

内心「会場まで着けるかな?」と思いながら走り続けた。

朝早い時間という事もあり道路が空いていて
前日に会場の下見に行った時には
1時間位ぐらいかかったが30分位で着いた。

思ったよりも早めに会場近くまで来れたので
昼は食べないつもりだったが
念のため、会場近くのスーパーでチーズだけ買って
会場へ向かった。

会場へ到着するとかなり人が一杯で
最後の人の受験番号を見ると250人以上居たようで
会場の体育館の入口が開くと
どんどん人が入っていった。

私は、同じ道場の剣道仲間と
待ち合わせしていたので体育館入口近くていくと
剣道仲間の一人が待っていた。

少し話しをしながら他の剣道仲間の到着を待っていたが
していたが中々来ないため
先に会場入りして着替えを始める事にし
体育館内に入ると物凄い人で
皆、着替えたり防具の準備をしたり
いろんな事をしていた。

流れとしては、

会場に入る

→剣道着に着替える。

→胴と垂を付ける(垂ネームは外す)。

→自分が受験する受付に行き受験番号をもらう。
(受験番号はシールで垂の正面に貼る)

→防具(面と小手)と面手拭いと竹刀を持って
自分の初段の審査会場へ移動。

→番号順に並び自分の実技審査の順番を待つ。

→自分の実技審査の番が近づいてきたら
面手拭いと面と小手を付ける。

→自分の実技審査の番が来たら
審査会場の横に並んで自分の番を待つ。

→実技審査が始まったら礼をして審査開始。

実技審査は、試合形式のもので
でも試合では無いので

・声の大きさ
・打ちの強さ
・打突の正確さ
・相手の動きを見ながら戦っているか
などを見られるもので

試合ような雰囲気でも感じではなく
あくまで今回は審査用の剣道の基本に忠実な戦い方をした。

剣道仲間からは、「普段とは全然違う」とも言われたが
事前に先生から審査で大切な事をいろいろお聞きしていたので
あくまで審査で審査員に正しい剣道が出来ているかどうかを
見ていただく事に徹した。

実技審査は30秒間を2回だけなので集中して
「正しい剣道をしよう(いつもは打ち合いだけど)」
と自分に言い聞かせながら戦ったのが良かったのか
一次審査は合格できた。

一緒に実技審査を受けた受験番号の近い人も
剣道を初めて半年や一年位との事で
自分とも同じぐらいだったので
お互いが戦い易かったと思う。

実技審査の合格結果が壁に貼り出され
同じ道場の剣道仲間も
一緒に実技審査に参加した受験番号が近い人も
皆、一次審査を合格したので良かったと思った。

合格発表の番号を見た時は嬉しい気持ちがありながらも
まだ審査自体は途中なので
次の審査の事をすぐに考え始めていた。

この後は、二次審査の形審査。

少し時間があったので剣道仲間に
事前の形審査の自主練習に協力していただく事になった。

つづく・・・・。

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