先日の剣道の稽古。日本剣道形も合気が大切。

先日、剣道の稽古で日本剣道形の稽古が行なわれた。

初段の昇段審査では二次審査で
日本剣道形の1本目から3本目までを行なう。

他の審査受けをする人達は、
日本剣道形の講習会で二次審査が免除になるので
同じ道場で初段の審査受けする人の中で
二次審査を受けるのは私だけだ。

先生のお話では、
「日本剣道形は教えるので  特に講習会を受ける必要はない」
とのお話だったので 私は講習会の申し込みをしなかった。

毎回、稽古の際に 日本剣道形の1本目から3本目まで
稽古しているので先生方からも
「審査の日までに充分出来るようになる!」 との事だった。

★日本剣道形は1本目から7本目と8本目から10本目

初段の審査では1本目から3本目までで

1本目は、
お互い上段の構えからの形で

2本目は、
お互い中段の構えからの形

3本目は、
お互いが下段の構えからの形になっている。

1本目と2本目は、間違えず出来そうだが
3本目が足捌きがちょっと間違えやすい。

でも意識していると大丈夫が位まで来た。
今回は、先生から
「剣道は合気、  
相手と気持ちを合わせて形を行なう事が大切!」
と言われた。

つまり自分のペースでどんどん進んで行くのでは無く 相手の様子を見ながら気持ちを合わせつつ 形を進めていくという事。

確かに相手がいる相対での形稽古は、
自分勝手なペースで進めていくと 成り立たない。

形稽古については、
他の武術や武道でも同じ事が言える。

形稽古は単に形の順番を覚えて行なうだけだと
すぐに覚える人もいると思う。

でも相手の微妙の動きを感じとしながら
行なう場合には相手によって動きも違うし
感覚も違うので

そういう繊細な形稽古も
やっぱり必要なんだだと最近は感じている。

形稽古も単に順番を覚えて終わり。ではなく

形稽古の楽しみ方として合気で行なうのも
武術家としての成長に繋がると思う。

それと忘れていたが 昇段審査には筆記試験がある。

竹刀や木刀の各部分の名称や
剣道の技の名称、剣道の心構えなど
勉強をする必要がありそうだ。

これからコツコツ勉強していこうと思う。

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