先日のなぎなたの稽古。新しい面と防具で動ける自分。二つの楽しみ方。

先日、なぎなたの稽古へ行ってきた。

なぎなたの方も新しい面を買ったので
さっそく使ってみた。

面垂が前の面より長いがナナメ刺のため
腕を上げやすいだろうと思っていた。

こちらも面紐の位置が今までと違うが
こちらの方は面のずれもなく普通に使えた。

前回は、あんまり動けなかったが
今回は、身体を開く事と
大きくなぎなたを振るように心掛けていたら

防具を付けても動きも多少動けるようになってきた。

面の中からの目線は、
剣道とは明らかに違うので
まだ戸惑うが「こういうものか」
と思ってしまえば見えない事もない。

あとは慣れでどんどん防具稽古を積み重ねていけば
前に動けていた自分に戻っていくだろう。

今回、同じ教室で最近、始めた人が
防具稽古が楽しいを言っていた。

確かに楽しい防具稽古。

これが どんどん動けるようになれば
なるほど面白くなっていく。

そしてなぎなたに嵌っていく。

剣道の大会は、防具の試合だけだが
なぎなたの大会は、演技競技と試合競技で競い合う
演技競技は、仕掛け応じという形を競い合う

試合競技は、防具を付けて試合で競い合う
なぎなたの大会には二つの楽しみ方があるので
両方が楽しめるようになるのが理想的だと思う(^-^)

次回の稽古も頑張っていこうと思う(^-^)

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