先日の剣道の稽古。毎回ケガと防御方法。新しい面。

先日、剣道の稽古に行ってきた。

新しい面を買ったので
持って行って使う事にした。

新しいは若干、面紐の位置が違う
新しい面を付ける練習をしていなかったため付けるのに、

いつもよりもかなり時間が掛かった。

付けてみると中々良い感じ。

だけど面紐の締め方が甘かった事で
動いている時、面が緩みだした。

何度が締め直したが
どうもしっくりこない。

ちょっと新しい面の付け方の練習が必要なようだ。

それに最近、毎週剣道でケガをする。

以前は指のケガも多かったが
防御方法を変えると指を打たれる事は少なくなった。

今、初段の昇段審査受けする
仲間達と稽古していて実技審査(試合みたいな感じ)が
中心に行なわれているので
皆、力が入っている。

力が入ってはいけないけど・・・。

そんな状況だからケガが絶えない。

特に、「審査のための稽古だから基本に忠実に・・・」
と言われると余計に動きが悪くなり
変なところを打たれたりする。

ケガと言っても腕が打僕になったり、
稽古後、気付いたら肘から血が出ていたりなどで
多少ケガをするのは良いが

他の武術や武道の稽古へ
参加出来なくなったりしているので
防御方法を変えなければならない。

特に打ちまくる相手には、
どうするかがテーマだ。

試合だと打ち負かしたり
体当たりで倒したりすれば良いが

知り合い相手では
中々荒っぽい戦い方も出来ないので
巧妙な防御方法を考えようと思う。

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