先日のなぎなたの稽古。4年振りの防具稽古は、全く動けず。

先日、なぎなたの稽古へ行ってきた。

今回から同じなぎなた教室の人と
防具を付けての稽古になった。

今回から一緒に防具稽古を始める人は
防具を付けること自体が初めてとの事で
防具の付け方を説明しながら付ける事にした。

自分自身、防具は脛当て以外は剣道と同じなので
特に問題なく付ける事が出来た。

だが動いてみると全然、動けない。動けてない。

4年振りなので当たり前だと言えば
当たり前だが剣道で
それなりに動けるようになってきたので
「なぎなたも大丈夫だろう!」
と思っていたのが大間違いだった。

まず視線が真横だが
突き垂(面下側の喉の所の布)が
邪魔して真横に面を向ける事が出来ず視線が斜めのまま。
(突き垂にかなり固い布が付いているのが影響してるかも・・・)

なぎなたの小手は人差し指、親指、それ以外の指の
3つに指の部分が分かれていて
なぎなたが持ちやすくなっているが
手の内が上手く締まらない。
(4年振りだからしょうがないか・・・)

防具稽古を始めても
先生から
「手の内が締まっていない!」
「体が開けていない!」
「単に、なぎなたを持ってぶつけているだけ!」
「身体が縮こまっていて打ちが小さい!」

様々な御叱りを受ける始末だ。

それに
「そんな事、言っても4年振りの稽古だから
 毎週防具稽古をしている人と
 いきなり同じようには動けないだろう」
と言う言い訳も通用しない。

だから出来るだけ動くようにしてみたが
何だがしっくりこない。

最近、私の武術や武道を取り巻く環境が
大きく変わりつつあるので
いろいろ考えている事などがあって
今回も稽古へ集中出来ていない事も影響しているのだろう。

ただ今回の事で
まず面を付けた時のなぎなたの視点に慣れる事と
なぎなたの小手を付けての動きに慣れる事、

体が縮こまって動きが悪くなっている時には
私の場合、思考が上手く働いていない時になりやすいので

おそらく多くの考え事を抱えた思考のまま
稽古に参加した事が原因だろうから
近々全て解消出来るようにする事が
必要である事が分かったので
今の時点ではゼロからのスタートと
同じになってしまったが改善点は見えているので
早い段階で改善していこうと考えている。

防具稽古復帰一日目は、
自分でも分かる位、
全く動けていない上に単に防具を付けて
なぎなたを振っているだけで終わってしまった。

だけど、全く思い通りに動けない自分に
とても悔しい思いをしたので
出来る事から毎日改善しつつ
一日でも早くまともな防具稽古が
出来るようにしていこうと思う。

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