先日の剣道の稽古。先生から教わる事が沢山。さあ剣道ニ刀へ。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。
最近は、稽古が始まる1時間位前から
先輩方と剣道の研究をしている。

そこへ先生が来ていただいて
いろいろ質問しながら教えていただく事が増えてきた。

稽古前に沢山教えていただいて
それを基本稽古や地稽古中に
どんどん自分でも出来るか試していく感じだ。

今回も
そんな感じでどんどん地稽古で試していった。

今までは自分で打ちたいタイミングで
打ちたい場所を打っている感じだったが
今は、相手をどうコントロールして
当てるかを試しているところ。

忍者が好きな私としては、
どのように相手に術を掛け意のままに操り
攻撃を当てるかといった感じだ。

いろいろ試している内に今まで全く当たらなかった
相手にも当たるようになってきた。

やっぱり先生に細かい所まで教えていただいたり
自分でもいろいろ研究したりする事が大切で
その事でどんどん成長して行くことが実感出来している。

その事で段々剣道が面白くなってきた(^-^)

今日は、ちょっとだけ打ち込み台で
剣道二刀の打ち込みをやってみた。

面打ちは、一本取れそうな位の強い打ち込みが出来そうだ。

来週からは通常稽古の前に
剣道二刀流の自主練習を始めようと思う。

来年は、高段者と戦う事になる試合へ参加するつもりで
先生のお話では、おそらく相手は
高段者でしかも剣道歴30~40年のベテランや
警察剣道をしている人達も参加してくるので
手強い相手と戦う事になるとの事。

普通にやっているだけでは、まず相手にならないだろう。

それに剣道で30~40年の間、
中段の構えで戦い、熟練された剣道をする人に

剣道歴1年ちょっとの剣道一級か初段が
同じ中段の構えからの戦い方だけで
高段者で剣道歴が長い人と戦っても
普通に考えて勝てる見込み自体がないだろう。

人と同じ事をしていても同じ結果が出るだけ
人と別のやり方をする事で初めて別の結果が出る。

だから剣道一刀流で基本を固めつつ
剣道二刀流で戦えるように鍛えていくつもり。

先生方には
「中段の構えでも満足に戦えないのにニ刀か?」
と突っ込まれそうだが

そんな事は、実際の試合で勝つ事に繋がると考えれば
全く気にしないし

あと数か月後には試合があるので迷っている時間もない。

手首の痛みも大分、治まって来たので
本格的に剣道二刀流の開始だ(^-^)

もちろん一刀もニ刀も同じように 頑張るけどね(^-^)/

そもそも剣道一刀も剣道二刀も同じ剣道だよ(^-^)

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