剣道の先生から言われた「剣道は合気」柔の剣道でいこう。

先日、先生から 「剣道は合気」と言われた。

「剣道は合気道?  
接近戦から投げ飛ばして  
面を打っても良いんだったらそうするけど。  
でもそれでは日本拳法だな。」
と余計な事が一瞬頭を過ったが、

「剣道は合気、相手と気を合わせる。  
剣道形も順番を覚えたり形を覚えるだけでなく  
相手と気を合わせる稽古でもある」
とのお話だった。

つまり相手の動きを読んだり
呼吸を読んだりするのに
まずは相手と気を合わせる事が大切という事。

剣道形の稽古の時にも
「自分のペースで動き過ぎ相手と気を合わせ  
よく見ながら形を行なう事」 とよく言われている。

合気道の心で戦うと考えれば良いのかも。

相手の動きを読み相手の力にぶつからず
相手を柔の技術でコントロールする。

相手が力強い剛の剣道の人と対峙した時
自分もどうしても剛の剣道に引っ張られがちになってしまう。

でも冷静にあらゆる動きに
柔軟に対応出来る柔の剣道が出来るよう
今後は心掛けようと思う。

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