先日の剣道の稽古。試合前で練習試合。攻めの気付き。

近々、剣道の試合があるので
今回の稽古は剣道形の稽古の後
数回切り返しを行ない、

その後、すぐに練習試合になった。

次回の試合は、何人か同じ道場から試合に出るので

それぞれの試合に出る人ごとに
その人よりも高段者の人が相手をする事になった。

私は、今までしなかった防御型の戦い方を試してみた。

簡単に言うと自分から動くのではなく
相手の攻撃を防御してから攻撃するという戦い方。

あまり好きな戦い方では無いが
試合での戦い方のバリエーションを増やして
楽しめるように試してみた。

自分で攻撃しながら相手の攻撃を防御するより
出方を見ながら防御する方が防御しやすい。

当たり前だけど。

性格的には、あまり合わないが
相手のよっては良い戦い方なのかも知れない。

剣道は積極的に相手を倒す姿勢が大切で
防御よりも攻撃して倒す姿勢が大事を聞くが
高段者の試合ほど試合を見る限り
積極的に攻撃するようには見えない。

あとで分かったが攻撃というより攻めの姿勢の事のようで
相手を心理的に追い詰めるため竹刀に気合いを込めて
相手に突き付けるのも攻めの姿勢との事。

単に斬りかかるだけが攻めではなく
心理的圧迫をかけるのも攻めなんだな~と改めて思った。

剣道は始めて心理的にも技術的にも
改めて気付く事や改めて分かる事が多い。

剣道を始めて本当に良かったと思う。

今回の稽古は試合の前で
それぞれの人達がいろいろと勉強になったようで
私自身も気付く事や勉強になる事があり
試合に生かせそうなヒントが見つかり良かったと思う。

次回の試合は、三段以下の試合で
ほぼ三段の人達が出てくるようなので
試合の日まで自分が出来る事を 最大限頑張ろうと思う。

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