先日の剣道の稽古。動きの迷いが良くない結果を生む。

先日、剣道の稽古へ行ってきた。

大会前ということで試合での礼法や決まり事など
試合形式での稽古が中心に行なわれた。

私は大会の前だと言うのに動きを変えたため
竹刀の振りや踏み込みに迷いが出て
その結果、稽古の最後に行なった
試合と同じ形式での稽古の際に身体が上手く動かなくなった。

一緒に大会へ参加する人に負ける結果になってしまった。

剣道の動きは先生によって違うが
最終的に辿りつく場所は同じはず。

中途半端に動きを聞き
それを勘違いして身体を動かしていたため
このように事になってしまったが
よくよく考えてみると言われている事は
前から出来ていて元の動きの感覚へ戻したら
スムーズに動くようになった。

最初から自分が身に付いているものを
信じて貫けば良かったのだが
今回の事で勉強になったと思って試合に繋げていこうと思う。

それと先生から打ちは良くても
踏み込みが合わないといけないというお話があった。

いわゆる
気(大きな声)

剣(打ちの鋭さ)

体(正しい踏み込み)の一致。

大きな声を出すだけでもなく打ちが鋭いだけでもなく
正しい踏み込みが出来ないといけない。

踏み込み方自体は違うが
居合でも剣術でも体術でも踏み込みで
破壊力を増すやり方はある。

ただ自分の中では身体操作だけで
十分破壊力を出せるので

発声(呼吸)による破壊力の出し方や
踏み込みによる破壊力の出し方は
あえて使わないようにしていた。

だけどそうも言っていられないので
発声(呼吸)と踏み込みを使う事を
解放して行こうと思う。

剣道ではその両方が必要になる。

剣道をやって本当に良かったと思う。(^-^)

発声(呼吸)による破壊力、
身体操作からの打ちの強さの破壊力、
踏み込みによる破壊力、

その3つの破壊力を防具を付けているとは言え
相手に試せるのだから・・・。

まさに気・剣・体の一致。

剣道でこの3つの破壊力に繋がる動きを
一致させる事が出来ると他の武術でも応用が出来そうだ。

でも剣道はノックアウト競技ではないので
打ちの最後には柔らかく手の内を締め
相手にダメージを与えないようにするけどね(^-^)

試合までもう少し。

明日は会場へ事前に場所や環境の確認に行こうと思う。

試合の日まで自主稽古を積み重ね試合に備えようと思う(^-^)

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